壺のある生活

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聖地ラサへの旅 ~チベット族との出会い編~
慌しく北京の観光をし、その日のうちに青海省西寧市へ移動。

青海省は青蔵高原の北東に位置する省で、標高は2,200mくらい。
甘粛省、四川省、新疆ウイグル自治区、チベット自治区と接しています。
まぁつまり、中国の真ん中よりちょっと西くらい。

seikaisho.png
画像 by wiki

省都西寧には多民族が暮らしていますが、
というか漢族と、イスラム教徒の回族が多いのですが、
遊牧地域に暮らす民族は、主にチベット族とモンゴル族だそうです。


と、なんだか物知り風に書いていますが、
ぶっちゃけほとんど受け売りです(´∀` )
ここに書いた以上の知識はないのであしからず。
質問は喜んで受け付けません^^^^


とにかく、生まれて初めてのチベット族エリアに足を踏み入れたわけです。
道路はもちろん、今回乗った青蔵鉄道の駅もあって、
聖地への入り口に立てた感じがして興奮。まだまだ遠いけど。
高地の盆地なのでめちゃくちゃ寒くて、
夜着いた時の外気温は氷点下15度くらい^^寒くて死ねる^^^^


到着日は、バスで宿泊先のホテルへ直行です。

現地ガイドは、今年大学を出たばかりというピチピチのチベット族の青年。
流暢な日本語で歓迎をしてくれました。
“カタ”という、白いシルクの布を首にかけてもらうのがチベット風。
レイみたいなものでしょうかね。

しかし、北京観光と移動と寒さで若干疲れていたわたしは、
歓迎の儀式?とかなんかもうどうでもいいですから・・・などとちょっと思っていたのですが・・・


「はじめまして、ようこそいらっしゃいました」
そう言って、真っ直ぐわたしの目を見て笑う青年に釘付けに。



な、何その 澄 ん だ 瞳 と 無 垢 な 笑 顔 ・ ・ ・ ・ ・ ! ! 



(*´д`*)
(*´д`*)
(*´д`*)



・・・( ゚д゚)ハッ!

べっ別にドキドキなんてしてないんだからね!
勘違いしないでよねっ



成人してもまだそんな笑顔になれるって、
普通ないだろう、常識的に考えて。
どういう暮らしをしたら、あんな純粋無垢な顔に成長できるんだ。

やられた、いきなりチベット族にやられた。
すきに・・・・・・・・なってもいいか・・・・・?(byベルナール@ベルばら)



ちなみに、彼らが純粋な笑顔でいられる理由は、
後日明らかになります。




旅行写真はこちら→『papillon bleu
※このブログでも少し写真upします^^
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Comment
≪この記事へのコメント≫
ロザリー!
澄んだ瞳とか純粋無垢とか今お腹一杯食べたい気分です。
続報お待ちしております。
2006/12/24(日) 22:27:33 | URL | ウツボ #-[ 編集]
ありがとう!
>ウツボたん

完璧なリアクションをありがとうwww
正直、期待以上のものでした。
さすがです。

続報、今しばらくお待ちくださいませ。
2006/12/25(月) 01:05:45 | URL | りょう #iMGqGyNY[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/12/28(木) 07:34:16 | | #[ 編集]
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このコメントは管理者の承認待ちです
2008/11/11(火) 17:26:08 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2009/05/22(金) 12:13:21 | | #[ 編集]
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