壺のある生活

映画・DVDのレヴューと感想。データベース。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
CSI:科学捜査班 コールド・バーン

マックス・アラン コリンズ 著
鎌田三平 訳


CSIオリジナル小説第三弾。


女の嫉妬と勘違いって心の底から恐ろしいですね、
というお話でした。



そしてやっぱりグリッソム・・・!!

わたし、CSIの感想って彼のことしか書いてない気もしますが、
気になるので仕方ないですよね。
今回は「恥ずかしがったり」、「得意そうににやにやしたり」する主任満載。
前二作より、人物描写がおちゃめで楽しかったです^^



これシリーズはたくさん出版されているのですが、
和訳はこれが最後(´;ω;`)

お願いだから全部和訳して出版して!!!!!
スポンサーサイト
CSI:科学捜査班 シン・シティ

マックス・アラン コリンズ 著
鎌田三平 訳


CSIオリジナル小説第二弾。


全米が泣いた。

特に、キャサリンとグリッソムの友情に・・・!
焦るグリッソムに萌えすぎて死にそうです。


だがしかし、死体描写がグロいお
映像化されない分、自分で想像するから余計_| ̄|○
CSI:科学捜査班 ダブル・ディーラー

マックス・アラン コリンズ 著
鎌田三平 訳


CSIシリーズのオリジナル小説。


これはオリジナルでドラマとは違うんだけど、
普段45分くらいしか観られない作品を、
じっくり数時間かけて観ている感じで超面白い。

これ書いてる人は、CSI大好きなんだろーなー、と思った。
登場人物への愛を感じます。
人物描写が忠実で、その人の気持ちなんかも書かれるものだから、
普段知ることができない、メンバーの一面が見られた感じ。
グリッソムも怒るのね~^^
椿山課長の七日間

浅田次郎 著


泣かせる浅田次郎。

単純に、泣いた。


読みやすいし面白いよ、浅田次郎だから。
ちょっと狙いすぎな感じもありますが、
ま、それも含めて。



余談ですが、昔、
競馬好きで有名な浅田氏を、府中競馬場で目撃したことがあります。
しかし、その時持っていた本が氏の作ではなかったため、
さすがにサインはねだれませんでした(´Д⊂
未だに心残りです。
パーフェクト・ブルー

宮部みゆき 著


宮部氏の長編デビュー作。

読みやすい小説を書くのは昔からみたい。
14年前の作品だけど、古さを感じさせない宮部節。


人間の言葉が分かって、漢字まで読める元警察犬が主人公。
野球部のエースがガソリンをかけられて焼かれる、というショッキングな事件を追ううちに、物語は意外な方向へ。

事件の全容はちょっと安直だけど、ま、読みやすいからいっか。
Copyright © 2006 Ryo@tsubo. All rights reserved.
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。