壺のある生活

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Ray/レイ
レイ Ray (2004/アメリカ)
ray.jpg
主演モノマネ賞。

監督
テイラー・ハックフォード Taylor Hackford
出演
ジェイミー・フォックス Jamie Foxx (Ray Charles)
ケリー・ワシントン Kerry Washington (Della Bea Robinson)
レジーナ・キング Regina King (Margie Hendricks)
アーンジャニュー・エリス Aunjanue Ellis (Mary Ann Fisher)
シャロン・ウォレン Sharon Warren (Aretha Robinson)
カーティス・アームストロング Curtis Armstrong (Ahmet Ertegun)
and more


ジェイミー・フォックスに、改めて、アカデミー賞主演モノマネ賞をあげたい気持ちでいっぱいです。
ものすごい真似っぷり。あまり詳しくレイ・チャールズのことは知りませんが、あまり知らないわたしでもレイ・チャールズだな、と分かるくらい、分かりやすい真似っぷりでした。圧巻じゃ。

ひとつだけ残念なのが、レイがヘロインを絶とうとして、回想シーンで過去の母親に会うシーン。
“見えていたころ”の記憶なので、大人のレイはその回想の中で目を開けるのですが、そのアップになったとたん、ものすごい勢いでジェイミー・フォックスに戻ってしまいます。ああやっぱりモノマネなんじゃん、とがっかりするシーンでした。どうみたってジェイミー・フォックスでしかないそのカット。がっかりです。せっかくレイだったのに・・・

あれは、後ろから撮るとかして、観客には「見えてるんだな」ということを分からせつつ、でも目を開くカットは観客には直接見せない方が効果的だったのでは。


なぁんて、偉そうなこと言ってみたり(´∀` )


んでも、長い割には退屈せず、途中ちょっと中だるみ感もありましたが、最後まで飽きずに楽しむことができました。
レイ本人の人生が波乱万丈で、惹きつけられるからでしょうか。


★★★☆☆



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