壺のある生活

映画・DVDのレヴューと感想。データベース。
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コーラス
コーラス Les Choristes (2004/フランス)
choris.jpg
美少年(*´д`*)ハァハァ

監督
クリストフ・バラティエ Christophe Barratier
(スタッフ一覧)
出演
ジャン=バティスト・モニエ Jean-Baptiste Maunier (Pierre Morhange)
ジェラール・ジュニョ Gérard Jugnot (Clément Mathieu)
フランソワ・ベルレアン François Berléand (Rachin)
マリー・ビュネル Marie Bunel (Violette Morhange)
カド・メラッド Kad Merad (Chabert)
マクサンス・ペラン Maxence Perrin (Pépinot)
ジャック・ペラン Jacques Perrin (Adult Pierre Morhange)
(キャスト一覧)
and more


【ストーリーはこちら





半ズボン+ハイソックス(萌えルック)集団キタ━━━━ッ!! ⊂⌒~⊃*。Д。)-з


美少年まじで萌え。上映中、ほぼ祭りでした(変態)

maxence.jpg
↑ペピノ役のマクサンス・ペラン君。か、可愛すぎる・・・!!


萌えルックの子どもたちは、実はそんなに美少年揃いではないです。
というか、ほんとはペピノくらい。
“天使の歌声”ジャン=バティスト・モニエも、すごい美少年ではないです、わたし的には。演技力はあったけど。
ただ、萌えルックであることと、陰のある暗い目と表情が上手くて、ツボでした。

歌う喜びを知り、マチュー先生に許してもらった瞬間の彼は、たぶん今世紀最大の萌えを生み出したと言えます。



・ ・ ・



もっとちゃんとレビューを書け>俺




えーと。

歌うことを通して、徐々に心を通い合わせていく子どもたちとマチュー先生。心のあたたまるお話でした。
野心家で、それ故に子どもたちに誤った関わり方をしてしまう校長先生。体罰を加えたり子どもを信用しなかったり、非難を浴びる役どころでしたが、それでも一瞬、歌に感化されて心を開いた場面は微笑ましかったです。人間らしくて、憎めない感じ。
登場する殆どすべての人物が、気取ってなくて人間味に溢れていて、素直で素敵でした。完璧すぎるくらいかも。

あ、でも、ラストシーンは
「え、いいの?」
と思ったYO

あとやはり、“天使の歌声”は素晴らしかったです。
ちょっとぞっとする上手さでした。



以上、変態レビューでした。


★★★★☆



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コンスタンティン
コンスタンティン Constantine (2005/アメリカ)
constantines.jpg
なで肩エクソシスト

監督
フランシス・ローレンス Francis Lawrence
原作
ジェイミー・デラノ Jamie Delano
ガース・エニス Garth Ennis
出演
キアヌ・リーヴス Keanu Reeves (John Constantine)
レイチェル・ワイズ Rachel Weisz (Angela/Isabel Dodson)
プルイット・テイラー・ビンス Pruitt Taylor Vince (Father Hennessy)
シア・ラブーフ Shia LaBeouf (Chas)
ジャイモン・フンスー Djimon Hounsou (Midnite)
ティルダ・スウィントン Tilda Swinton (Gabriel)
ピーター・ストーメア Peter Stormare (Satan)
and more


【ストーリー】
エクソシストの能力を持つコンスタンティン(キアヌ・リーヴス)。彼はその能力で、悪魔たちの動きに今までにない不穏なものを感じ取っていた。
その頃、ある精神病院でイザベラという女性が飛び降り自殺をする。彼女は飛び降りぎわに、コンスタンティンの名を呼んでいた。
妹の自殺に疑問を持ち否定する姉のアンジェラ(レイチェル・ワイズ)は、真相解明のためコンスタンティンに助けを求める。
しかし、悪魔たちの本当の狙いは・・・



キアヌ登場と同時に、ネオじゃん、と思った。

ネオよりだらけた感じだけど。やさぐれネオ、ってかんじ。
トリニティ(キャリー・アン・モス)が死んじゃって、落ち込んでんのかな(※違う映画ですってば)

この映画、「大人向けアメリカン・コミック『ヘルブレイザー』を映画化」したものらしいです。


( ´_ゝ`)フーン





原作が漫画だと、ストーリーに突っ込めません。
終わり。




ところで、コンスタンティンとアンジェラの、キスシーンか!?と思わせぶりな場面が3回もありました。二人の身体が近づいて、微妙な間があって、

するか?するのか?するのんか!?(前のめりすぎ

と詰め寄りたい気分になるのですが、肩すかしばっかり=3

はじめの2回は、ちょっとだけキスを期待しているかのようなアンジェラと、それに気付いてるのか気付いていないのか、なんだか鈍感なコンスタンティン。
そして一件落着したラストシーンでは、キスをめっちゃ期待するコンスタンティンと、それに気付いてるのにキスしないアンジェラ。

わざと!今のわざとだ!! んもぅ~!んもぅっ!


結局、手すらつながずに終わってしまうのでした。残念。(何が?)


でも、キスしそうでしない場面って、露骨な表現より色気があるというか、ムラムラすると思った。


★★☆☆☆



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