壺のある生活

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CSI:4 『第5話 心優しき獣たち』
CSI:4 科学捜査班 CSI:4
csi.jpg

製作
ジェリー・ブラッカイマー Jerry Bruckheimer
and more
出演
ウィリアム・ピーターセン William L. Petersen (Gil Grissom)/野島昭生
マージ・ヘルゲンバーガー Marg Helgenberger (Catherine Willows)/高島雅羅
ゲイリー・ドゥーダン Gary Dourdan (Warrick Brown)/山野井仁
ジョージ・イーズ George Eads (Nick Stokes)/家中宏
ジョージャ・フォックス Jorja Fox (Sara Sidle)/浅野まゆみ
エリック・ズマンダ Eric Szmanda (Greg Sanders)/村治学
ロバート・デヴィット・ホール Robert David Hall (Dr. Al Robbins)/西村知道
ポール・ギルフォイル Paul Guilfoyle (Capt. Jim Brass)/麦人
and more


『第5話 心優しき獣たち : Fur And Loathing』

【ストーリー】
山中の路上で、大型トレーラーと乗用車が正面衝突し乗用車の運転手リンダが死亡する。彼女は路上で何かを轢き、動転して反対車線へ飛び出し事故を起こしたようだった。
路上には何か動物の足跡のようなものが。そしてその足跡の先には、アライグマの着ぐるみを着た男性が、銃で撃たれて死亡していた。
一方、とある食品会社の冷凍庫から、銃殺され凍った遺体となった男性が発見される。犯人に拉致され逃げ出してきたというジョージという男が出頭する。証言によると犯人に冷凍庫へ連れて行かれたと言うが、何故ジョージは殺されずにすんだのか?


「着ぐるみを着たまま」という、一般的には非常識な状況が、事件への興味をより一層強める要因になった感じです。
なんで着ぐるみ着てんのよ、なんで車に轢かれたのよ、てかなんで撃たれてんの!?
と、「落ち着いて見ろよ」と自分に突っ込みたくなるくらい興味津々丸でした(´∀` )

着ぐるみ死体を発見したグリッソムとキャサリン。
着ぐるみとデートしたことある、というキャサリンに、
「君の経験豊富さには驚かされる」
とびっくりした顔をするグリッソムに萌え。

捜査を進めるうち、着ぐるみ男ピットは、“動物の心を持つ人間達”の集会に参加していたことが判明。
“動物の心を持つ人間達”の集会って・・・。
集会では、着ぐるみやらコスプレした動物人間たちがひしめいておりました。ちょっと異様。

そこでグリッソムとキャサリンは、アライグマピットの吐物から出た、青い線維を持つ動物人間を探します。
csi5.jpg
容疑者の一人、猫人間“セクシー”(閉口)

セクシーの話によると、セクシーとアライグマピットは、着ぐるみ世界での仲のいい二人。着ぐるみのままじゃれあったり触りあってコミュニケーションを取るというのだ。
驚いたことに、セクシーの着ぐるみには、ピットの精液がべったり Σ(´Д`lll)
それを見て「異常だ」と言うキャサリンに対し、

「フロイトが言うには、セックスをしない人だけが異常であって、形や相手は自由だ」

とグリッソム(´∀` )
それでいいのか?

んで。
事故で死んだリンダは、ピットの恋人だったことが判明。
彼女も動物人間だったのでした。
人間カップルが、動物カップルに嫉妬して、そしてリンダとピットは車内で喧嘩をしていた様子。
口論&吐き気で車を降りたピットは何故撃たれたのか?
(吐き気の原因は、セクシーに塗られた媚薬のせい。これを塗ったのは、リンダを崇拝するオオカミ男。リンダがいるのにセクシーと浮気するのが許せなかったらしい。複雑。)

それは、近所の人が、コヨーテと間違えて撃ったんだとさ。

結局、恋愛の嫉妬が原因の喧嘩に、偶然の事故が重なっただけの事件と判明。
誰も罪に問われないとして、事件は幕を閉じます。


一方の冷凍人間ですが。

出頭したジョージは、現場の食品会社の社員。
そこに自動販売機があること、警備員のいない時間などを何気なく喋った相手、自分のいとこが、自動販売機のはした金目当てでおこした事件でした。
ジョージもそのいとこもちょっとアホそう・・・

こっちは特筆することなし。

あ、今回はサラたんとニック、仲良く仕事してましたよ。



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トロイ
トロイ Troy (2004/アメリカ)
troys.jpg
ブラピの裸体(*´д`*)ハァハァ

監督
ウォルフガング・ペーターゼン Wolfgang Petersen
出演
ブラッド・ピット Brad Pitt (Achilles)
エリック・バナ Eric Bana (Hector)
オーランド・ブルーム Orlando Bloom (Paris)
ダイアン・クルーガー Diane Kruger (Helen)
ローズ・バーン Rose Byrne (Briseis)
ショーン・ビーン Sean Bean (Odysseus)
ブライアン・コックス Brian Cox (Agamemnon)
ピーター・オトゥール Peter O'Toole (Priam)
ブレンダン・グリーソン Brendan Gleeson (Menelaus)
ジュリー・クリスティ Julie Christie (Thetis)
and more


また観ちゃった(ノ´∀`*)

ジャパンプレミアで生ブラピの興奮とともに鑑賞。
劇場で感動再び。
んで、DVDで2回目、計4回。

ブラピファンかオーリーファンじゃないと出来ない離れ業だと思います。


鍛え上げられたブラピ様の肉体美に(*´д`*)ハァハァ
嗚呼!筋肉!!

もうね。
ブラピ=(*´д`*)ハァハァ

っていう生体反応が備わってしまっているみたい。
まるでパブロフのごとく、画面にブラピがちらりとでも映ろうものなら、意識せずとも(*´д`*)ハァハァしてしまいます。

ストーリーというか、歴史的に仕方のないことなのですが、
パリス(オーリー)に弓矢で射殺されるシーンでは、


「てめぇこの野郎、オーリーの分際でブラピを殺してんじゃねぇ!」


と、やり場のない怒りが。
やり場がないというか、意味がないし、まったくもって正しくない。

そして、ストーリーに感動するでもなんでもなく、
ただブラピが死ぬシーンに耐えられず泣きます。




間違ってますかそうですか。

(注:ブラピ出演映画については、正しい評価ができませんのであしからず)


★★★☆☆
(それにしたって長い)



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