壺のある生活

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24 シーズンⅢ
24 シーズンⅢ Season 3 of '24' (2001~/アメリカ)

一気に観たら肩こった。

監督
ジョエル・サーノウ Joel Surnow
ロバート・コクラン Robert Cochran
出演
キーファー・サザーランド Kiefer Sutherland (Jack Bauer)
カルロス・バーナード Carlos Bernard (Tony Almeida)
レイコ・エイルスワース Reiko Aylesworth (Michelle Dessler)
エリシャ・カスバート Elisha Cuthbert (Kimberly Bauer)
ジェイムズ・バッジ・デール James Badge Dale (Chase Edmunds)
デニス・ヘイスバート Dennis Haysbert (David Palmer)
マリー=リン・ラジスカブ Mary Lynn Rajskub (Chloe O'Brian)
ペニー・ジョンソン・ジェラルド Penny Johnson Jerald (Sherry Palmer)
and more


今ごろ、はじめて観ました。


ここまで観なかった理由は、

キーファー・サザーランドが好きじゃないから
②続けてみるのが面倒臭いから
③長いから
④色々言ってるうちに、どんどんストーリーが進んでしまって追いつけなくなったから

てな感じです。
でも、HDDに全部録画してもらったので、現実逃避もしたいし、全部観てみました。



シーズンⅢのストーリーは、
『生物兵器テロを食い止める、大変な一日。』


このドラマの一番の見どころは、レギュラーメンバーの超人的な体力と精神力と運と、なんというか生き抜く力の半端なさみたいなものをお腹いっぱい楽しめることでしょう。

24時間でヘロイン中毒から脱する(ように見える)ジャックとか。
術後1時間で現場に戻るトニーとか。
致死率100%のウイルス汚染地帯で感染しないミシェルとか。

特にジャックは、潜入先のメキシコで、騙されるほうがバカとしか言いようがない言い訳を繰り返しつつ敵を騙し通したり、仲間のピンチには必ず間に合って活躍するし、何よりあやしい人物を見つける速さが尋常じゃありません。
自分の思った通り事が進まないと切れるし。しかし彼の思うことがいつも正しいので、さすが主役としかいいようがありません。


あと、足りない時間の中で色んなことを引っ掻き回してややこしくする女性陣の押し問答の数々もかなり楽しいです。
キムとシェリーがいなかったら、もっと早く解決して'24'じゃなくなるかもしれないと思いました。


個人的には、皆に虐げられながらも強く前向きに仕事に励むクロエたんが萌えでした。
彼女は常にああいう扱いらしいので、他のシーズンもチェックするつもりです。


全体的には、とっても「見せ上手」なドラマで、続きの気になり加減は過去最高だと思います。
あと、ストーリーのありえなさの、スケールが大きくて笑えました。
それと、キーファー・サザーランドはこれのおかげで知名度があがってよかったね、と思った。今の世代の人たちには、パパより有名になれたんじゃない?
わたしは断然、パパ派ですが。


しかしこのドラマ、どれくらいの人が観てるんでしょうね?
あれだけ広告してるし、けっこう人気なのかなぁ。
わたしとしては、24かCSIかって聞かれたら、迷わずCSIをすすめますがね。



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