壺のある生活

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ソウ
ソウ Saw (2004/アメリカ)

痛・・・

監督
ジェームズ・ワン James Wan
脚本
リー・ワネル Leigh Whannell
出演
ケイリー・エルウィズ Cary Elwes (Dr. Lawrence Gordon)
リー・ワネル Leigh Whannell (Adam)
ダニー・グローヴァー Danny Glover (Detective David Tapp)
モニカ・ポッター Monica Potter (Alison Gordon)
ケン・レオン Ken Leung (Detective Steven Sing)
マイケル・エマーソン Michael Emerson (Zep Hindle)
マッケンジー・ヴェガ Makenzie Vega (Diana Gordon)
トビン・ベル Tobin Bell (John)
and more


Saw2公開が盛り上がる、低予算スリラーSaw。
怖そうだったので観てなかったのですが、
「あんま怖くないよ」との情報を得て、今頃観ました。

確かに、あんま怖くなかった。


以下、ビミョーにネタバレ。


【ストーリー】
薄汚れた広いバスルームで目を覚ました2人の男、ゴードンとアダム。彼らはそれぞれ対角線上の壁に足首を鎖で繋がれた状態でそこに閉じ込められていた。2人の間には拳銃で頭を撃ち抜かれた自殺死体が。ほかにはレコーダー、マイクロテープ、一発の銃弾、タバコ2本、着信専用携帯電話、そして2本のノコギリ。状況がまるで呑み込めず錯乱する2人に、「数時間後の6時までに目の前の男を殺すか、2人とも死ぬかだ」というメッセージが告げられる。
(allcinema onlineより引用)


言わずもがなですが、“saw”は“see”の過去形で、のこぎり、という意味もあり。
犯人の呼び名“ジグソウ”は“糸のこぎり”という意味もある。

CMにも出てくるとおり、糸ノコはけっこう重要なアイテム。
ストーリーの序盤で登場し、最後まで登場します。


犯人“ジグソウ”は、ゲームと称して被害者を巻き込み、残酷な課題を与えて、被害者に“生きていることのありがたさ”を教えようとします。

ゲームに負ければ、死んでしまう。
でも、ゲームに勝てば、生きていることのありがたさを知ることができる。

唯一のゲーム勝者は、おぞましい体験をさせられつつも、その体験から生の大切さを学んだと供述します。
(タイマーの作動した爆弾をアゴに取り付けられ、部屋にある“死体”の胃の中から装置をはずす鍵を探せ、というゲームをさせられる。
でもその“死体”は生きていて、麻酔で動けないだけなんだょ。
それを死に物狂いで刺し殺し、内臓を探って鍵を入手する被害者。)
( ´Д`)キモ~


たいていの被害者は、麻薬中毒だったり、リストカッターだったり、自分の命を大切にしない人たちばかり。
でも今回の被害者は、医者と、その医者の不倫を暴くために雇われた探偵カメラマン。

この二人がなぜ?
二人一緒に監禁されてるのはなぜ??

と思いながら、お話が進んで行きます。



意外性がどーちゃらこーちゃらという前情報が多かったので、犯人分かりやすかったです^^;
(わたしは見つけられなかったですけど、途中で死体の手が動くらしいし・・・)

でも、ここまで手の込んだ犯行を繰り返すには、ちょっと動機付けが薄い気が。
サイコな割りに、被害者を選ぶ基準が理論的でちょっと違和感。


あと、けっこう突っ込みどころ多いです。
ありえねーYO、と思うシーン多数。
なので、怖いシーンも割りと興ざめ。

でも、ビックリ映像や痛いシーンはうまかったです。
観ていて顔が歪みました。

これ、暗い映画館で大音響で見たら怖いかも。
なので、Saw2を劇場へ観にいくかどうかは不明。


wowowでいっかなぁ~(怖がり)


★★★☆☆



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