壺のある生活

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Mr.&Mrs.スミス
Mr. & Mrs.スミス Mr. & Mrs. Smith (2005/アメリカ)

新境地開拓?

監督
ダグ・リーマン Doug Liman
脚本
サイモン・キンバーグ Simon Kinberg
出演
ブラッド・ピット Brad Pitt (John Smith)
アンジェリーナ・ジョリー Angelina Jolie (Jane Smith)
ヴィンス・ヴォーン Vince Vaughn (Eddie)
アダム・ブロディ Adam Brody (Benjamin Danz)
ケリー・ワシントン Kerry Washington (Jasmine)
キース・デヴィッド Keith David (Father)
クリス・ワイツ Chris Weitz (Martin Coleman)
レイチェル・ハントリー Rachael Huntley (Suzy Coleman)
ミシェル・モナハン Michelle Monaghan (Gwen)
and more


【ストーリー】
運命的な出会いの末、電撃的に結婚したスミス夫妻。しかし、この2人には互いに相手に知られたくない秘密があった。実は、Mr.スミスは直感を頼りに修羅場をくぐり抜けてきた一流の殺し屋、一方のMrs.スミスも最新鋭のテクノロジーを駆使してミッションを遂行する暗殺エージェントのエースだったのだ。しかも2人は対立する組織に属していた。互いに正体を隠し結婚生活を送っていた2人だったが、ある時ついに、ミッション遂行中の現場でバッタリ出くわしてしまう。正体を知られてしまった以上、たとえ愛する人でも抹殺するのがこの世界の掟。さっそく2人は相手を始末すべく、壮絶な戦闘を開始するのだが…。(aiicinemaonlineより引用)


以下ネタバレ


やっと観てきました━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


ビバ、ブラピ!
120分、ブラピ!
長いけどブラピ!!


ブラピじゃなかったら観なかったかもしれないくらい
「これぞハリウッド映画」と言える、純粋な娯楽映画。
そして、ブラピには珍しい(というか、初めて?)コメディタッチ。
新境地に立ったブラッドさんも、とっても良かったです。
これから、もっとコメディやればいいと思われ。

アンジーの尻に敷かれっぱなしの役でしたが、
実生活もそうなんじゃないの・・・
と思わせてくれるあたりが、この映画の本当に面白いところだと思います^^

アンジーに振られないといいネ!>ブラピ



夫婦生活が上手くいかないスミス夫妻が、結婚カウンセラーに相談を持ちかけるところから映画が始まります。

上手くいかないのは、お互いに秘密があるから。
それは、二人ともプロ殺し屋だということです。

ある日、いつものように生活を偽りながら仕事に出た二人は、
とある人物の抹殺ミッションではちあわせてしまうことに。
組織の掟として、お互いを殺し合う二人。
smith2.jpg

しかしそのミッションは、実はジョンとジェーンが夫婦であることが組織にバレ、お互いを消し合うように仕組まれた罠でした。

それに気付いた二人は、協力し合って組織を潰すことに。

そして、秘密のなくなった二人は、充実した結婚生活を取り戻すことができましたとさ。
smith3.jpg


相変わらずアンジーは、男らしい強い女を演じていました。
そして美しすぎるし、スタイル良すぎ。

「お仕事第一」
とクールなジェーンですが、
ジョンの「過去に一度結婚していた」という告白に、マジ切れするシーンが可愛かったです。
ただでさえ、ワイシャツにロングブーツだけ、という萌えスタイルのまま銃をぶっぱなすというお宝映像なのに・・・
ごちそうさまです。
smith1.jpg


あんなに美しい母を持つマドックスとザハラが羨ましいです。
今度生まれ変わったらマドックスになりたい。

マドックス&ザハラを養子にする手続きをブラピもしているようですが、結婚はいつでしょうね?
まぁ、いつでもいいんですけど、ブラピさんには是非幸せになっていただきたいです。


★★★★★



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ビッグ・フィッシュ
ビッグ・フィッシュ Big Fish (2003/アメリカ)
bigfish.jpg
ティム・バートンの不思議ワールド

監督
ティム・バートン Tim Burton
原作
ダニエル・ウォレス Daniel Wallace
脚本
ジョン・オーガスト John August
出演
ユアン・マクレガー Ewan McGregor (Ed Bloom [Young])
アルバート・フィニー Albert Finney (Ed Bloom [Senior])
ビリー・クラダップ Billy Crudup (Will Bloom)
ジェシカ・ラング Jessica Lange (Sandra Bloom [Senior])
ヘレナ・ボナム=カーター Helena Bonham Carter (Jenny [Young & Senior] & The Witch)
アリソン・ローマン Alison Lohman (Sandra Bloom [Young])
マリオン・コティヤール Marion Cotillard (Josephine)
マシュー・マッグローリー Matthew McGrory (Karl the Giant)
スティーヴ・ブシェミ Steve Buscemi (Norther Winslow)
and more


最近、赤マル急上昇のユアン・マクレガー
以前から好きな俳優なので彼の作品はけっこう観てはいるのですが、それほど熱烈になれず。
でもなんか、ここ数日で、急に彼がイケメンだということに気付きました(´∀` )

そんなユアンのキュートな笑顔に胸打たれつつ、2003年に主演したティム・バートン監督作品を鑑賞。

いくら可愛くても、18歳の役は無理があるのでは・・・・
ちょっと変な声だし(関係ない)


【ストーリー】
出産間近の妻とパリで幸せに暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム(ビリー・クラダップ)。彼の父エドワード(アルバート・フィニー)は自分の人生を幻想的でマジカルな話として語り、聞く人を魅了し楽しい気分にさせる名人だった。ウィルも子どもの頃はそんな父の話を聞くのが大好きだった。しかし3年前の自分の結婚式で喧嘩して以来、父とは不和が続いていた。そんなある日、母から父の病状が悪化したとの報せを受け、ウィルは妻を連れて実家へと向かう。しかし、病床でも相変わらずホラ話を繰り返す父と、父の本当の姿を知りたいと願う息子の溝はなかなか埋まらなかった…。(allcinemaonlineより引用)


題名のビッグ・フィッシュとは、ウィルとエドが不仲になった原因の昔話に出てくる、川の主。
エドが語るたくさんの“つくり話”を、頭ごなしに否定するウィルですが、病に倒れた父の変わりに片付けていた家の中で、父の過去に関する品々や手紙に出会い、父の過去の真実を求めていきます。

その中で、つくり話ばかりして留守がちだった父の真実が少しずつ明かされ、そして父が、どれほど家族を愛していたかを知ります。

しかし、程なくして父は発作に倒れ意識不明に。
エドの死に際、真実ばかりで面白みのない話しかしないウィルは、エドのために精一杯のおとぎ話を語って聞かせます。

そして、それを聞いて満足げに死んで行くエド。
死の間際、やっと父子が分かり合えたよ、というお話。

お葬式には、つくり話とばかり思っていた、エドの思い出の人々が大勢集まります。
そこでまた語り継がれていくエドの物語。
つくり話でもおとぎ話でも、父の存在は“ビッグ・フィッシュ”のように語り継がれ、皆の心の中にいつまでも残りましたとさ。



ティム・バートンの不思議ワールド全開です。
おとぎ話の語り手でウィルの父親で主人公のエドの若かりし日を、キューティ・ユアンたんが演じています。
出だしの“18歳”という年齢設定にはやや閉口ですが、ま、この際固いことは言わず。
あんまりユアンの魅力が発揮されていませんでしたが、ま、このs(ry

色んな映画で観たことある人たちがいっぱい出てきて豪華です。
まだ観てないですけど、チャーリーとチョコレート工場で大発生して踊ってるウンパ・ルンパの人もいた。

あと、この監督、妻を出演させるの趣味ですか?


★★★★☆



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イン・ザ・カット
イン・ザ・カット In the Cut (2003/アメリカ)
inthecut.jpg
脱いだ意味が・・・

監督
ジェーン・カンピオン Jane Campion
製作
ニコール・キッドマン Nicole Kidman
ローリー・パーカー Laurie Parker
原作・脚本
スザンナ・ムーア Susanna Moore
出演
メグ・ライアン Meg Ryan (Frannie)
マーク・ラファロ Mark Ruffalo (Detective Malloy)
ジェニファー・ジェイソン・リー Jennifer Jason Leigh (Pauline)
ケヴィン・ベーコン Kevin Bacon (John Graham)
ニック・ダミチ Nick Damici (Detective Rodriguez)
and more


【ストーリー】
ニューヨークの大学で文学を教える女性講師フラニー(メグ・ライアン)。彼女は、いつしか人間関係や恋愛に失望し、他人には心を許さず一定の距離を置いて生きるようになっていた。彼女は、詩やスラングなど“言葉”を集めることでそうした心の隙間を埋めるのだった。そんなある日、フラニーの家の近くで猟奇的な殺人事件が発生。彼女が犯人らしき人物を偶然目撃していたことから、刑事マロイ(マーク・ラファロ)が彼女のもとを訪れる。しかし、フラニーの記憶に残っていたのは犯人の顔ではなく、その手首に彫られたスペードのタトゥーだけ。しかし、これをキッカケに彼女の静かだった生活は一変していく。(allcinemaonlineより)


メグ・ライアンが脱いで、ラブコメ女王のイメージを変えようとしたと思われる、過去に話題だった作品。
観て初めて知りましたが、ニコール・キッドマンがプロデューサーとして参加していました。( ´・∀・`)へー

あと、ケヴィン・ベーコンが出ていて、また脱いでました。
脱ぐの好きだね・・・
でも、それも納得の肉体美。
フラニーの元彼でストーカーの医者役でしたが、
「そんなに鍛えておく必要あるのか?」
と思うほど、鍛え上げられたカラダでございました。


全体的に、どっちつかずなぬる~い感じが漂って、眠くなること間違いなし。

フェミニズムがどーちゃらとか言われそうな作品ですが、興味がないため面白さ分からず。
ミステリーとしては最悪です。
せっかく脱いだけど、ヌードキレイじゃないし。
整形したクチビルも違和感たっぷり。

ケヴィン・ベーコンの怪しいストーカーっぷりが効いてましたけど、見どころはそれくらいかなぁ。


途中、寝ちゃいましたYO


★☆☆☆☆



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