壺のある生活

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レジェンド・オブ・ゾロ
レジェンド・オブ・ゾロ The Legend of Zorro (2005/アメリカ)
zorro.jpg
同窓会ムービー

監督
マーティン・キャンベル Martin Campbell
脚本
アレックス・カーツマン Alex Kurtzman
ロベルト・オーチー Roberto Orci
出演
アントニオ・バンデラス Antonio Banderas (Zorro/Alejandro)
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ Catherine Zeta-Jones (Elena)
ルーファス・シーウェル Rufus Sewell (Armand)
ニック・チンランド Nick Chinlund (Jacob McGivens)
アドリアン・アロンソ Adrian Alonso (Joaquin)
ペドロ・アルメンダリス・Jr Pedro Armendariz,Jr. (Governor Riley)
and more


1998年公開の“マスク・オブ・ゾロ”の続編。

アンソニー・ホプキンスが抜けてB級感たっぷり」
とどこかの批評で書かれていましたけど、
まぁ、昔懐かしい同窓会ムードは否めませんが、役者たちが楽しんで演じている感じが伝わって、それなりに楽しめました^^


【ストーリー】
カリフォルニアがアメリカ合衆国31番目の州になろうとしていた1850年。それは民衆に自由と平和をもたらすことを意味していた。しかし、その是非を問う重要な住民投票を妨害しようとする勢力がいた。そこへ、黒いマスクで素顔を隠した正義のヒーロー、ゾロが登場、民衆の敵を蹴散らし投票の成功を後押しする。彼の正体はデ・ラ・ベガ邸の主、アレハンドロ。妻エレナとは、息子ホアキンのためにゾロを“引退”すると約束していた彼だったが、各地の投票が終わるまではゾロを続けるとエレナに告げる。しかしそれを聞いたエレナは激怒し邸を出てしまうのだった。(allcinemaONLINEより引用)



以下ネタバレ



相変わらず正義の味方ゾロのダンナは健在でした。

ゾロの期待されっぷりと登場のタイミング、活躍の内容と周囲への秘密っぷりは、それはまるで暴れん坊将軍のよう
“絶対負けない安心感”も上様並みです。


始まって10分くらいで、キャサリンの姐御に家を追い出されるゾロ。
姐さんはいつだって強いんだお

一方的に離婚され、姐御は他の男といい関係に。
でもそれは、ゾロの正体をバラさないという約束と引き換えに、スパイ行為をさせられているだけなのでした。


当然のことながら、ゾロは上様なため、妻の危機にも息子の危機にも絶妙なタイミングで登場し、絶対に負けません。
しかも必ずみねうちなのです、上様なので。
上様は殺生がお好きでないのです。

まぁ、そんなこんなで、当然誰も死なず、当たり前にハッピーエンドなのでした。



今回は、息子が成長しているんですね。
マスク・オブ・ゾロのとき、終盤に生まれた息子です。
息子ホアキンは、父がゾロだということを知りません。

ゾロに助けられながらも、知りません。

顔が半分以上出ていても、気付きません。
マスクからまつ毛が溢れていても、気付きません。


敵の手に落ち、息子の前でマスクを剥がされるゾロ。
息子の驚きったらもう、この上なく上様を見る村人のようでした。





まーそれにしても、前作から7年ですから・・・
バンデラスも姐さんも歳を取りまんた



特に、


バンデラスが
banderas.jpg











matuzaki.jpg

松崎しげるに見えて仕方ないのですが・・・



★★☆☆☆



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