壺のある生活

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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe (2005/アメリカ)
narnia.jpg
アスラン様~

監督・脚本
アンドリュー・アダムソン Andrew Adamson
原作
C・S・ルイス C.S. Lewis
脚本
クリストファー・マルクス Christopher Markus
スティーヴン・マクフィーリー Stephen McFeely
アン・ピーコック Ann Peacock
出演
ウィリアム・モーズリー William Moseley (Peter Pevensie)
アナ・ポップルウェル Anna Popplewell (Susan Pevensie)
スキャンダー・ケインズ Skandar Keynes (Edmund Pevensie)
ジョージー・ヘンリー Georgie Henley (Lucy Pevensie)
ティルダ・スウィントン Tilda Swinton (White Witch)
ジェームズ・マカヴォイ James McAvoy (Mr. Tumnus, the Faun)
ジム・ブロードベント Jim Broadbent (Professor Kirke)
リーアム・ニーソン Liam Neeson (Aslan)
ルパート・エヴェレット Rupert Everett (Fox)
and more


特に説明の必要がない、例のアレです。
ナルニアです。ライオンと魔女です。
子どもの頃、全巻プレゼントしてもらって、夢中で読みました。
narniabook.jpg
1970年発行だって。古。


ナルニアは、偉大なライオン・アスランのつくった国。
しかし、そこに入り込んだ白い魔女のせいで、ナルニアは永遠の冬に閉ざされています。
そのナルニアに、4人の人間が現れ国を救う、という予言が。
そこへ、4人の兄弟が衣装ダンスを通じて紛れ込み、やがてナルニアを救い、長い冬を終わらせるのでした。

かくれんぼの途中で紛れ込んだだけなのに、案外あっさりナルニアを受け入れる兄弟たち。
「予言に従い国を救え」というあまりにも唐突な使命を、それなりにごたごたしつつもわりとすんなり承諾する兄弟たち。
ただの子どもなのに、すぐ王として軍隊率いて戦っちゃうし。
ナイス適応力。

ストーリーの強引さは否めませんが、原作がそうなので仕方ないです。



白い魔女には、コンスタンティンで大天使ガブリエルを好演したティルダ・スウィントン
この人は人間離れした神々しさを演じるのがうまい。
ユニセックスな感じだし、細くて白いのになぜか強そう。しなやかなイメージの人。
偉大なるライオン・アスランはリーアム・ニーソンが声を担当しています。
声だけなのにすごい存在感。ライオンだから?

全編すごいCGだらけですが、ちょっと出来がいまいちかなぁ(偉そう
指輪物語の方が、CGの出来はいい気がする。


ナルニアは好きな物語だから続編も引き続き観るけど、
ちょっと子ども向けかな。
原作が童話だからね。


★★★☆☆



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