壺のある生活

映画・DVDのレヴューと感想。データベース。
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トリック 劇場版2
トリック 劇場版2 Trick Gekijo-ban 2 (2006/日本)

お、大きい・・・!

監督
堤幸彦 Yukihiko Tsutsumi
脚本
蒔田光治 Koji Makita
出演
仲間由紀恵 Yukie Nakama (山田奈緒子)
阿部寛 Hiroshi Abe (上田次郎)
生瀬勝久 Katsuhisa Namase (矢部謙三)
野際陽子 Yoko Nogiwa (山田里見)
片平なぎさ Nagisa Ktahira (筐神佐和子)
堀北真希 Maki Horikita (西田美沙子)
平岡祐太 Yuta Hiraoka (青沼和彦)
綿引勝彦 Katsuhiko Watahiki (赤松丑寅)
上田耕一 Koichi Ueda (佐伯周平)
北村有起哉 Yukiya Kitamura (伊佐野銀造)
大島蓉子 Yoko Ohshima (池田ハル)
アベディン・モハメッド Abedin Mohammed (ジャーミー)
池田鉄洋 Tetsuhiro Ikeda (秋葉原人)
and more


えーとまぁ、映画館で観るこたぁないかな、と。
普通に面白いですけど、
それ以上でもなく。

上田先生がとても大きくてキモかったですw
あと、キスシーンはまぁアレですけど、
二人の関係がアレな感じが新鮮だったわけで(意味不明)

trick2-1.jpg


相変わらず色んな映画やら漫画やらアニメやらのネタが満載でしたけど、
ちょっとパロディネタの質が落ちたかなー。
映画だから?
ドラマの方が、マニアックなネタが多かった希ガス。
気付いてないだけかな?

ま、そんなに語れるほど知らないですけど。



相変わらず阿部ちゃんはカコイイですけど、
あの年と風貌で「初キス」という設定はこの上なく気持ち悪いです、先生。
ま、基本設定:童貞なので、仕方ないか。

あと、生瀬さんが男らしくカミングアウトしていて惚れそうでした。
部下のアキバ君も惚れていました。

余談ですが、
昔、某飛行機で生瀬さんと偶然乗り合わせたことがあるんですが、普通にカコイイ人ですた。
背が高かったような。



あ、そうそう、ひとつ分からないことが。

ネタバレ→

富毛村で、上田先生がゲットしていた佐和子様からのプレゼント、
あのモザイクかかった動くものは何?
生き物っぽかったですけど、なんだかよく分からなかったです。
何か元ネタあるのかしらん。


←ココマデ

ご存知の方、どうかおしえてくださいませ。



ゆーとぴあ、よろしく~ねっ!


★★☆☆☆



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明日の記憶
明日の記憶 Ashita no Kioku (2005/日本)

謙さん・・・!

監督
堤幸彦 Tsutsumi Yukihiko
原作
荻原浩  『明日の記憶』(光文社刊)
脚本
砂本量 Hakaru Sunamoto
出演
渡辺謙 Ken Watanabe (佐伯雅行)
樋口可南子 Kanako Higuchi (佐伯枝実子)
吹石一恵 Kazue Fukiishi (佐伯梨恵)
坂口憲二 Kenji Sakaguti (伊東直也)
香川照之 Teruyuki Kagawa (河村篤志)
大滝秀治 Hideji Ohtaki (菅原卯三郎)
田辺誠一 Seiichi Tanabe
水川あさみ Asami Mizukawa (生野啓子)
袴田吉彦 Yoshihiko Hakamada
及川光博 Mitsuhiro Oikawa (吉田武宏)
遠藤憲一 Kenichi Endo
木梨憲武 Noritake Kinashi (木崎茂之)
渡辺えり子 Eriko Watanabe (浜野喜美子)
and more


「泣かそうとしている」のが見え見えな設定、展開、結末。

だのに、号泣だたーよ・・・!
泣きつかれて、頭痛がするくらい泣いた。


【ストーリー】
広告代理店に勤める佐伯は49歳。立て込んだ仕事の疲れからか、頭痛やめまいが頻繁に起こるようになり、次第に物忘れが多くなった。不安になった妻とともに訪れた病院で、佐伯は信じられないような告知を受ける。
「若年性アルツハイマー病」
治療薬のない、記憶をなくしていくこの病気に、激しく動揺する佐伯。しかし、この現実を静かに受け止めた妻とともに、少しずつ病気と向き合い、闘おうとする。



この題材だと、忘れられていく悲しさとか、介護の大変さとか、そういうことが描かれがちな気がしますが、
健常者側ではなく、当事者本人にスポットを当てた作品です。

病気になることで本人がどんな苦痛を受けるのか、
どれだけ怖いのか、どれだけ不安なのか、
どれほど悲しく、やり切れない気持ちになるのか。
大事なことや愛した人を忘れていく自分を知りながら、
昨日まで出来た些細な日常生活が、ある日突然出来なくなる自分を知りながら、それを止める術のない者の痛み。
そして、それを受け止め、支え、励ます家族の辛さ。

そういうことを、苦しいくらい見せ付ける映画です。



この、「自覚しているのに忘れてしまう」症状って、
想像がつかないくらい恐ろしいことだと思いませんか。

恐ろしくて情けなくて、でもどうしようもできない。

淡々と過ごしているようで、主人公はきっと一時も休むことなく悩み、傷付き続けたんだと思います。
ふとした拍子に、その不安と恐怖に負けてパニックになる佐伯の姿が、あまりにも痛々しくて胃が痛くなりました。


ネタバレ→

「こんな男でごめんなさい」
そういって泣き叫ぶシーンが壮絶すぎました。

そしてそんな夫をみて、
決して泣かないと決めていたのに、たまらず泣き出す妻。
妻が心情を吐露できる場所はあったのかと心配になりました。
なさそうだったので。


←ココマデ


こんな内容ですから、ラストは想像に容易いと思いますが、
あまりにも切なくて重たくて、あんまり泣けませんでした。
辛すぎる。



そして、渡辺謙がすごい。
多分、相当勉強したんじゃないかなー
かなり迫真の演技でした。
後半の演技を「みせる」ための、前半の演技がちょっとわざとらしい感じもしましたが。


全体的にやや“美化しすぎ”なところは否めませんが、
でも、美しい映画でしたから、いいんじゃないでしょうか。


★★★★☆



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イン・ザ・プール
イン・ザ・プール In The Pool (2005/日本)

松尾スズキバロスww

監督・脚本
三木聡 Satoshi Miki
原作
奥田英朗 Hideo Okuda 『イン・ザ・プール』(文藝春秋刊)
出演
松尾スズキ Suzuki Matsuo (伊良部一郎)
オダギリジョー Joe Odagiri (田口哲也)
市川実和子 Miwako Ichikawa (岩村涼美)
田辺誠一 Seiichi Tanabe (大森和雄)
MAIKO マイコ (マユミちゃん)
森本レオ Reo Morimoto (佐俣教授)
岩松了 Ryo Iwamatsu (前西室長)
ふせえり Eri Fuse (編集長)
きたろう Kitaro (吉沢部長)
三谷昇 Noboru Mitani (姫乃木医師)


【ストーリー】
伊良部総合病院の精神科医・伊良部一郎。彼はいつも白衣の下にヒョウ柄のシャツとブーツを合わせ、テキトーな診察でお気楽に過ごしている。だが何故か彼のもとには、その不思議な魅力に引き込まれるように患者が次々と訪れるのだった。そしてまた、徹夜仕事の合間でもプールに通う“プール依存症”のエリート管理職・大森和雄、24時間勃ちっぱなしという“継続性勃起症”の営業マン・田口哲也、確認行為を極度に習慣化してしまう“強迫神経症”のルポライター・岩村涼美ら、ストレスが原因による奇妙な病気に悩まされる患者たちが伊良部の診察室に駆け込んでくる。(allcinemaONLINEより引用)


うーーーーん。

コント三昧の101分、って感じですかねぇ
それ以上の感想は出てきませんでした。

まぁ、俳優個々の個性が強くて、面白かったですけどね。
だから何が言いたいのか、と小一時間問い詰めたくなる映画でした。

オダジョーファンとしては、
全編ほぼ下半身出しっぱなし(モザイク入り)の彼が、新鮮でなりませんでしたけど。


「心の病」を取り上げてコメディに仕立てた、という点では、
嫌われ松子の一生』の勝ちが、火を見るよりも明らか。


★★☆☆☆



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ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
ついに!アンジェ&ブラッドの娘、シャイロたんの写真公開!!

shiloh.jpg

関連記事
唇はアンジェ似?ブラピの娘シャイロちゃんの公開写真!買取金は寄付に!


ちょwこんなちっこいのに、しっかりアンジェに似てるwww

まゆ毛はブラッド似?と思いたいけど、
ほんとにちゃんとブラッドの子なんだろうか・・・やや不安。


ああでも。
幸せそうなブラッドの横顔を見るだけで、あたい幸せ♡


Picture from Just Jared
インサイド・マン
インサイド・マン Inside Man (2006/アメリカ)

クライヴさん、顔出しすぎ。

監督
スパイク・リー Spike Lee
脚本
ラッセル・ゲワーツ Russell Gewirtz
出演
デンゼル・ワシントン Denzel Washington (Detective Keith Frazier)
クライヴ・オーウェン Clive Owen (Dalton Russell)
ジョディ・フォスター Jodie Foster (Madeline White)
ウィレム・デフォー Willem Dafoe (Captain John Darius)
キウェテル・イジョフォー Chiwetel Ejiofor (Detective Bill Mitchell)
クリストファー・プラマー Christopher Plummer (Arthur Case)
and more


【ストーリー】
“狡猾な男”ダルトンが、白昼のマンハッタン信託銀行を襲撃し、従業員と客を人質に立てこもった。これを受け、NY市警の交渉人フレイジャーが現場へ出向く。しかし、用意周到な犯人を前に、膠着状態が続いていた。
そこへ、銀行の創設者アーサー・ケイスに個人的に雇われた敏腕女弁護士マデリーンが現れる。「警察に言えない」密命を遂行するマデリーン。
彼女の目的は何なのか?アーサーの秘密とは?そして、ダルトンの真の目的は?
すべてが謎に包まれたまま、事件は急展開を迎える。



公開前なので、ネタバレは反転してます♪
安心してお読みください~^^



それぞれが、相手の様々な立場と状況を利用して自らのために利益を得ようとする、緊迫した心理操作の応酬。

一言でいうとそんな映画だった。


強盗の手口、逃げ方、秘められた過去。
それらは特に、真新しくも珍しくもない。

しかし、その「見飽きた」展開を興味深く見せるのは、
事件解決の段階や手口の探求、事件の真相や事実を暴くことではなく、
これらに関わる人々の、動機や心情にあてた視点のおかげだろうと思う。

そのおかげで、やや単調な展開ながらも、
中だるみすることもなく楽しめた。


欲を言うなら、もっと観客の目を欺けるよう複雑に、事態をさらに混乱させた方が良かったのでは。
ネタバレここから→
人質のシャッフルとか。もっとやってれば、さらに犯人が分からなくなって混乱できたかも。

あと、ダルトンはあんなに顔を出すべきではない。
匿名性が、強盗の成功のカギなのだから。
(ま、これはクライヴ本人からの「もっと顔出せ」抗議が原因だからなんともいえないが。)

←ここまで



逆に、もうちょっとシンプルに分かりやすくして欲しかったのが、
ネタバレここから→
指輪の件のラストシーン。
ダルトンはユダヤ人だったの?
彼をここまでさせた動機がはっきりしない。

ダイアを盗んだり、アーサーを強請って金銭を得る他に、
彼は「真相の解明と公表」を望んだ。
むしろ後者がメインなのでは、と感じたけど、
何故彼がそこまでするのか分からなくてすっきりしない。

←ここまで




この脚本家、本作が映画処女作だそう。
断然、これからに期待!


★★★★☆



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トランスポーター2
トランスポーター2 Transporter 2 (2005/アメリカ・フランス)

ありえなさの連続=楽しい

監督
ルイ・レテリエ Louis Leterrier
脚本
リュック・ベッソン Luc Besson
ロバート・マーク・ケイメン Robert Mark Kamen
出演
ジェイソン・ステイサム Jason Statham (Frank Martin)
アレッサンドロ・ガスマン Alessandro Gassman (Gianni)
アンバー・ヴァレッタ Amber Valletta (Audrey Billings)
ケイト・ノタ Kate Nauta (Lola)
マシュー・モディーン Matthew Modine (Mr. Billings)
ジェイソン・フレミング Jason Flemyng (Dimitri)
キース・デヴィッド Keith David (Stappleton)
ハンター・クラリー Hunter Clary (Jack Billings)
シャノン・ブリッグス Shannon Briggs (Max)
フランソワ・ベルレアン Francois Berleand (Tarconi)
and more


で、第二弾。

相変わらずハゲと青ヒゲと優しい瞳がチャーミングなジェイソン・ステイサムが、“何でも運び屋さん”をやっております。
今度の荷物は子どもと解毒剤です。(空白反転でネタバレ)


【ストーリー】
危険な仕事から足を洗い、コート・ダ・ジュールからアメリカのマイアミへと移ってきたフランク・マーティン。今は、裕福なビリングス家の6歳になる一人息子ジャックの送り迎えという仕事を受け持っていた。徐々にジャックとも打ち解けていき、平凡ながらも楽しく仕事をこなすフランク。そんな矢先、思いもよらない事件が起こる。2人の前に突如冷徹な女殺し屋が現われ、ジャックが奪われてしまうのだった。しかし、ジャックと引き割かれる間際、フランクは“必ず助け出す”と固く約束するのだった…。(aiicinemaONLINEより引用)



以下ネタバレ


ここから→
どういう経緯でこの“ジャックの送り迎え”という家政婦みたいな仕事を請け負ったのかは不明なのですが、なんだか平和そうに仕事をするフランク。
ジャックにも、ジャックの母親で夫と別居中のオードリーにも気に入られ、信頼されています。

そんな矢先、ジャックが何者かに誘拐されます。
ジャックはすぐに解放されますが、犯人の狙いはお金じゃなくウィルス殺人。
ジャックに注射したウィルスが空気感染し、ジャックの父親を介して、反麻薬サミット関係者を一掃しようというもの。

それに気付いたフランクは、単独で解毒剤の確保へ向かいます。

手に入れた、あまりにも怪しい真紫の解毒剤をジャックに注射しようとするフランク。
少し不安そうにするものの、何の根拠もなく全面的にフランクを信頼しているオードリーは、逆にそれが原因で死んでしまいそうな色の謎の液体を愛息子の体内へ注入することを許します。

ちょwwいくら気があるからって、
雇って1ヶ月の、元軍人で坊主に黒いスーツ、皮の手袋を装着して
暗証コード入力しないと動かない黒いアウディを乗り回す男を信用しすぎじゃね?

その液体、絶対青色1号入ってるって!
ヤバいよ!発がん性物質だよ!!
ていうかその前に医師免許は?

と突っ込んでるヒマもなく、
ジャックパパから感染拡大したウィルス撲滅のために、大量に必要になった解毒剤を奪いに犯人を追うフランク。
解毒剤を「体内保存」してしまった犯人を生け捕りにし、
無事ウィルス拡大を食い止めましたとさ。

←ここまで


ツッコミどころ満載ですが、
そのありえなさを楽しむ映画ですね。


ていうか、舞台がマイアミなので、殺し屋ローラが銃をぶっ放すたびに
「ああ!そんなに乱射したらカリーたんの仕事が増えちゃうじゃない・・・!」
と余計な心配までして楽しめたヽ(´ー`)ノ

【注釈】
カリーたん・・・ドラマ『CSI:マイアミ』で弾道分析を専門にする金髪美女。



あと、リュック・ベッソンは
『高身長・足長・極細・短髪・貧乳』な女子が好きなんだな、と思った。



★★★☆☆



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トランスポーター
トランスポーター The Transporter (2002/アメリカ・フランス)

ぬるぬる

監督
ルイ・レテリエ Louis Leterrier
製作・脚本
リュック・ベッソン Luc Besson
出演
ジェイソン・ステイサム Jason Statham (Yves Gluant)
スー・チー Shu Qi (Lai)
マット・シュルツ Matt Schulze (Wall Street)
フランソワ・ベルレアン Francois Berleand (Tarconi)
リック・ヤング Ric Young (Mr. Kwai)
ダグ・ランド Doug Rand (Leader)
ディディエ・サン・メラン Didier Saint Melin (Boss)
and more


リュック・ベッソン×ジェイソン・ステイサム第一弾作品。
観たあとちょっとだけ書いて放置していたんですが、トランスポーター2公開記念に、今さらうpします(´∀` )



日本ではまだ、ジェイソン・ステイサムってあんまり知られていない気がするので、一筆加えておきます。

元々高飛び込みのオリンピック選手だった彼は、引退後ファッションモデルをしたあと、ストリートで偽のロレックスを売って暮らしていましたが、スカウトされて演技の道に入った、という面白俳優。

モデルから偽ロレックス屋に至った経過が激しく気になりますが、詳細は不明。
元オリンピック選手というだけあって、素晴らしい肉体美です。
彼自身もやはり自慢なのか、わりとすぐ脱ぎます。
そして、盛り上がった美しい筋肉を見せびらかしてくれます。


そんな素敵俳優ジェイソン・ステイサムさんを満喫できるこの作品。
好きにならずにいられましょうか!



【ストーリー】
南仏に暮らすフランクはプロの運び屋。“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開けない”という3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶ。この日も依頼品である3人の強盗犯を愛車に乗せ、追走する警察を見事に振り切って目的地に送り届けた。そんなフランクにある組織から新たな仕事が入る。いつも通り車のトランクに依頼品のバッグを積み、目的地へと向かう。が、道中でバッグに不審を感じたフランクは、自らのルールを破ってつい開けてしまう。すると、そこには手足を縛られた中国人美女が入っていた…。(allcinemaONLINEより引用)


えーと、細かいストーリーは忘れてしまいましたが。

まぁとにかく、運び屋の仕事の合間に、車が爆発したり体がヌルヌルになったり殴りあったり勢いで中国人美女とやっちゃったりする映画です。

どうですか、面白そうでしょう(コラ


まったく内容が伝わっていない気がしますが、
でもまー、気分転換にはなる面白い作品ですょ。
ジェイソン・ステイサムの、顔に似合わぬ優しいおっさんぶりが見どころです。
中国人美女のパパ(悪役)の顔がキモいですけど・・・
ちょっとチークが濃いんですよね・・・

ちなみにこの悪役パパ、ドラマ『エイリアス』の拷問係らすぃ。
うーん、そんな顔してる( ´_ゝ`)


★★★☆☆



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