壺のある生活

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トランスポーター2
トランスポーター2 Transporter 2 (2005/アメリカ・フランス)

ありえなさの連続=楽しい

監督
ルイ・レテリエ Louis Leterrier
脚本
リュック・ベッソン Luc Besson
ロバート・マーク・ケイメン Robert Mark Kamen
出演
ジェイソン・ステイサム Jason Statham (Frank Martin)
アレッサンドロ・ガスマン Alessandro Gassman (Gianni)
アンバー・ヴァレッタ Amber Valletta (Audrey Billings)
ケイト・ノタ Kate Nauta (Lola)
マシュー・モディーン Matthew Modine (Mr. Billings)
ジェイソン・フレミング Jason Flemyng (Dimitri)
キース・デヴィッド Keith David (Stappleton)
ハンター・クラリー Hunter Clary (Jack Billings)
シャノン・ブリッグス Shannon Briggs (Max)
フランソワ・ベルレアン Francois Berleand (Tarconi)
and more


で、第二弾。

相変わらずハゲと青ヒゲと優しい瞳がチャーミングなジェイソン・ステイサムが、“何でも運び屋さん”をやっております。
今度の荷物は子どもと解毒剤です。(空白反転でネタバレ)


【ストーリー】
危険な仕事から足を洗い、コート・ダ・ジュールからアメリカのマイアミへと移ってきたフランク・マーティン。今は、裕福なビリングス家の6歳になる一人息子ジャックの送り迎えという仕事を受け持っていた。徐々にジャックとも打ち解けていき、平凡ながらも楽しく仕事をこなすフランク。そんな矢先、思いもよらない事件が起こる。2人の前に突如冷徹な女殺し屋が現われ、ジャックが奪われてしまうのだった。しかし、ジャックと引き割かれる間際、フランクは“必ず助け出す”と固く約束するのだった…。(aiicinemaONLINEより引用)



以下ネタバレ


ここから→
どういう経緯でこの“ジャックの送り迎え”という家政婦みたいな仕事を請け負ったのかは不明なのですが、なんだか平和そうに仕事をするフランク。
ジャックにも、ジャックの母親で夫と別居中のオードリーにも気に入られ、信頼されています。

そんな矢先、ジャックが何者かに誘拐されます。
ジャックはすぐに解放されますが、犯人の狙いはお金じゃなくウィルス殺人。
ジャックに注射したウィルスが空気感染し、ジャックの父親を介して、反麻薬サミット関係者を一掃しようというもの。

それに気付いたフランクは、単独で解毒剤の確保へ向かいます。

手に入れた、あまりにも怪しい真紫の解毒剤をジャックに注射しようとするフランク。
少し不安そうにするものの、何の根拠もなく全面的にフランクを信頼しているオードリーは、逆にそれが原因で死んでしまいそうな色の謎の液体を愛息子の体内へ注入することを許します。

ちょwwいくら気があるからって、
雇って1ヶ月の、元軍人で坊主に黒いスーツ、皮の手袋を装着して
暗証コード入力しないと動かない黒いアウディを乗り回す男を信用しすぎじゃね?

その液体、絶対青色1号入ってるって!
ヤバいよ!発がん性物質だよ!!
ていうかその前に医師免許は?

と突っ込んでるヒマもなく、
ジャックパパから感染拡大したウィルス撲滅のために、大量に必要になった解毒剤を奪いに犯人を追うフランク。
解毒剤を「体内保存」してしまった犯人を生け捕りにし、
無事ウィルス拡大を食い止めましたとさ。

←ここまで


ツッコミどころ満載ですが、
そのありえなさを楽しむ映画ですね。


ていうか、舞台がマイアミなので、殺し屋ローラが銃をぶっ放すたびに
「ああ!そんなに乱射したらカリーたんの仕事が増えちゃうじゃない・・・!」
と余計な心配までして楽しめたヽ(´ー`)ノ

【注釈】
カリーたん・・・ドラマ『CSI:マイアミ』で弾道分析を専門にする金髪美女。



あと、リュック・ベッソンは
『高身長・足長・極細・短髪・貧乳』な女子が好きなんだな、と思った。



★★★☆☆



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トランスポーター
トランスポーター The Transporter (2002/アメリカ・フランス)

ぬるぬる

監督
ルイ・レテリエ Louis Leterrier
製作・脚本
リュック・ベッソン Luc Besson
出演
ジェイソン・ステイサム Jason Statham (Yves Gluant)
スー・チー Shu Qi (Lai)
マット・シュルツ Matt Schulze (Wall Street)
フランソワ・ベルレアン Francois Berleand (Tarconi)
リック・ヤング Ric Young (Mr. Kwai)
ダグ・ランド Doug Rand (Leader)
ディディエ・サン・メラン Didier Saint Melin (Boss)
and more


リュック・ベッソン×ジェイソン・ステイサム第一弾作品。
観たあとちょっとだけ書いて放置していたんですが、トランスポーター2公開記念に、今さらうpします(´∀` )



日本ではまだ、ジェイソン・ステイサムってあんまり知られていない気がするので、一筆加えておきます。

元々高飛び込みのオリンピック選手だった彼は、引退後ファッションモデルをしたあと、ストリートで偽のロレックスを売って暮らしていましたが、スカウトされて演技の道に入った、という面白俳優。

モデルから偽ロレックス屋に至った経過が激しく気になりますが、詳細は不明。
元オリンピック選手というだけあって、素晴らしい肉体美です。
彼自身もやはり自慢なのか、わりとすぐ脱ぎます。
そして、盛り上がった美しい筋肉を見せびらかしてくれます。


そんな素敵俳優ジェイソン・ステイサムさんを満喫できるこの作品。
好きにならずにいられましょうか!



【ストーリー】
南仏に暮らすフランクはプロの運び屋。“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開けない”という3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶ。この日も依頼品である3人の強盗犯を愛車に乗せ、追走する警察を見事に振り切って目的地に送り届けた。そんなフランクにある組織から新たな仕事が入る。いつも通り車のトランクに依頼品のバッグを積み、目的地へと向かう。が、道中でバッグに不審を感じたフランクは、自らのルールを破ってつい開けてしまう。すると、そこには手足を縛られた中国人美女が入っていた…。(allcinemaONLINEより引用)


えーと、細かいストーリーは忘れてしまいましたが。

まぁとにかく、運び屋の仕事の合間に、車が爆発したり体がヌルヌルになったり殴りあったり勢いで中国人美女とやっちゃったりする映画です。

どうですか、面白そうでしょう(コラ


まったく内容が伝わっていない気がしますが、
でもまー、気分転換にはなる面白い作品ですょ。
ジェイソン・ステイサムの、顔に似合わぬ優しいおっさんぶりが見どころです。
中国人美女のパパ(悪役)の顔がキモいですけど・・・
ちょっとチークが濃いんですよね・・・

ちなみにこの悪役パパ、ドラマ『エイリアス』の拷問係らすぃ。
うーん、そんな顔してる( ´_ゝ`)


★★★☆☆



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