壺のある生活

映画・DVDのレヴューと感想。データベース。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
トランスアメリカ
トランスアメリカ Transamerica (2005/アメリカ)

ケリーはケヴィンを逃さない方が良い件

監督・脚本
ダンカン・タッカー Duncan Tucker
出演
フェリシティ・ハフマン Felicity Huffman (Bree Osbourne)
ケヴィン・ゼガーズ Kevin Zegers (Toby)
フィオヌラ・フラナガン Fionnula Flanagan (Elizabeth)
エリザベス・ペーニャ Elizabeth Peña (Margaret)
グレアム・グリーン Graham Greene (Calvin)
バート・ヤング Burt Young (Murray)
キャリー・プレストン Carrie Preston (Sydney)
and more


【ストーリー】
若い頃から男性であることに違和感を抱き、いまは女性として独りLAで慎ましい生活を送るブリー。ようやく肉体的にも女性になるための最後の手術に許可が下りた矢先、彼女のもとにニューヨークの拘置所から1本の電話が掛かってくる。トビーという17歳の少年が実の父親“スタンリー”を探しているというのだ。トビーは、ブリーがまだスタンリーという男性だった時代に、ただ一度女性と関係を持ったときに出来た子どもだったのだ。こうしてブリーは渋々ながらも、トビーの身元引受人になるべくニューヨークへと向かうのだが…(allcinemaONLINEより引用)


ちょwww主人公の名前が ブ リ ー ・ オ ズ ボ ー ン www

※解説
<ブリー>
フェリシティが出てるドラマ『デスパレート・ハウス・ワイブス』の、公私共に強烈キャラの名前。
<オズボーン>
ケヴィン・ゼガーズの彼女(現在は不明)は、あのケリー・オズボーンw
kelly.jpg

ちょwwwケリー彼氏とかいんのwwwwwwwと全世界が思ったと思われるんですが、パパラッチされた相手がこのケヴィン。
Kelly_kevin.jpg

↑この写真観たときは
「ま、お互い様って感じで・・・」と妙に納得したのですが、
映画を観ると意外とイケメン!
というか多分、↑のイメージでいたから、そのギャップに驚いただけっぽいですけどね、わたしも。


とまあこんな感じで、本編になんの関係もない話題でブログが埋まりそうなんですが、
とにかく、繊細なテーマなのにコメディタッチで、
しかも割と違和感なく観られました。
ブリーの家族、とくに母親が典型的な無理解ぶりや、
興味本位で彼女を見るケヴィンの軽率なセリフとか、
ちょっと大げさなくらいに描かれていて、
それのおかげでテーマの重みが和らいでいたような。


「女性になりたい男性を女性が演じている」わけですが、
やはりその演技力は素晴らしかった。
メイクとかカラダ作り、衣装によるところが大きいことは分かるのですが、声やしぐさ(わざと女っぽく振舞う感じとか)が上手くて、
素人に「演技上手い」とか言われてもフェリシティも嬉しくないと思いますが、
なんていうか、アカデミー賞は彼女がよかったんじゃないだろうか。


先にも書いたけど、意外と良かったのがケヴィン。
ちょっとひねくれてるけど、純粋な男の子って感じで、
ケヴィンみたいに世間が受け入れてくれたら、きっとブリーやブリーたちは苦労なく暮らせるんじゃないだろうか。
途中出てきたヒッピーのイケメン(表向きだけブリーに共感してみせる男の子)と対比させて、
ケヴィンの素直さが、世間の理想代表として描かれていると思いました。


とにかく、けっこう良かったので、オススメします^^
でも、映画館に行く必要はないかも。


★★★★☆



人気blogランキング』参加中。
↑役に立った&面白かったらポチッとな。↑
スポンサーサイト
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest (2006/アメリカ)

のびのびしすぎw

監督
ゴア・ヴァービンスキー Gore Verbinski
脚本
テッド・エリオット Ted Elliott
テリー・ロッシオ Terry Rossio
出演
ジョニー・デップ Johnny Depp (Jack Sparrow)
オーランド・ブルーム Orlando Bloom (Will Turner)
キーラ・ナイトレイ Keira Knightley (Elizabeth Swann)
ビル・ナイ Bill Nighy (Davy Jones)
ステラン・スカルスガルド Stellan Skarsgård (Bootstrap Bill)
ジャック・ダヴェンポート Jack Davenport (Norrington)
ケヴィン・マクナリー Kevin McNally (Gibbs)
ナオミ・ハリス Naomie Harris (Tia Dalma)
ジョナサン・プライス Jonathan Pryce (Governor Weatherby Swann)
マッケンジー・クルック Mackenzie Crook (Ragetti)
トム・ホランダー Tom Hollander (Cutler Beckett)
リー・アレンバーグ Lee Arenberg (Pintel)
ジェフリー・ラッシュ Geoffrey Rush (Barbossa)
and more


【ストーリー】
呪われた海賊バルボッサとの壮絶な闘いを乗り越え、再びブラックパール号の船長となったジャック・スパロウ。しかし最近なぜか浮かない様子。それもそのはず、彼は、海賊なら誰もが恐れる幽霊船フライング・ダッチマン号の船長デイヴィ・ジョーンズにもうじき魂を奪われようとしていたのだ。彼は13年前、ブラックパール号を手に入れるためジョーンズと“血の契約”を交わしていて、その契約の刻限が迫っていたのだ。一方、鍛冶屋の青年ウィルと総督の娘エリザベスは、英国領ポートロイヤルで結婚式を挙げようとしていた。ところが、思わぬ事態から式は延期、結局2人は再びジャックのもとへ向かうハメになる。(allcinemaONLINEより引用)


脚本も
演出も
出演陣の演技も、
なにもかもが自由でのびのびしていて、やりたい放題の映画でしたw
ディズニーってお金あるのね・・・

内容はないですが、
まーとにかくその自由奔放ぶりを満喫して、
リラックスして笑いまくるといいと思います。
デートには最適じゃないでしょうか。楽しくなれるし^^


今回は、なんだかオーリー様がとっても格好良かったです。
エリザベスを助けようと果敢にデイヴィ・ジョーンズに挑むし、
捕まったり逃げ出したりするジャックの代わりに船上を仕切って戦うし、とっても男らしかった♡

でも、エロスではジョニデの勝ち。

ここからネタバレ→
エリザベスを口説こうとするシーンとか、
エリザベスとのキスシーンでは、ジョニデ様からフェロモンが出まくっておりました。
エロいキスだ。。。


そうそう、ネタバレついでに疑問点。
デイヴィ・ジョーンズの心臓がビンに入ってなかったと気付いて、
クラーケンに襲われる船から一人逃げ出したジャックが、
コンパスを確認して、船に戻ってくるじゃないですか。
あれは、船に「その人が一番欲しいもの」があったということ?
つまり、ジャックは、エリザベスを守りたかったってこと??

三角関係戦争勃発!?w

ちょwwこの三角関係、かなり興味津々丸www
ジャックとエリザベスのキスシーンを目撃しちゃって、
ウィルとエリザベスの関係もちょっと微妙っぽいし、
これは面白いことになるかも知らんね。wktk!!

←ネタバレココマデ


余談ですが、デイヴィ・ジョーンズの役は、
わざわざビル・ナイがやる必要があったのだろうか。
原型とどめてないから、彼だって分からないYOw


あと、これから観る方は、エンドロールまで忘れずに!
面白映像がありますよ♪


★★★★☆



人気blogランキング』参加中。
↑役に立った&面白かったらポチッとな。↑
ハウルの動く城
ハウルの動く城 Howl's Moving Castle (2004/日本)

荒地の魔女が美輪さんに見える件

監督・脚本
宮崎駿 Hayao Miyazaki
原作
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ Diana Wynne Jones 『魔法使いハウルと火の悪魔』
声の出演
倍賞千恵子 Chieko Baisho (ソフィー)
木村拓哉 Takuya Kimura (ハウル)
美輪明宏 Akihiro Miwa (荒地の魔女)
我修院達也 Tatsuya Gashuin (カルシファー)
神木隆之介 Ryunosuke Kamiki (マルクル)
伊崎充則 Mitsunori Isaki (小姓)
大泉洋 You Ohizumi (かかしのカブ)
大塚明夫 Akio Ohtsuka (国王)
原田大二郎 Daijiro Harada (ヒン)
加藤治子 Haruko Kato (サリマン)
and more


キムタクが嫌いで観てなかったんですが、
けっこう面白いじゃないか。
倍賞千恵子がかなり巧いし。

マルクルかわえぇ~(*´д`*)
ヒゲマントたまらん。
あと、おばあちゃんwwwカワユスwwwww

ハウル格好良いけど、中の人がなぁ~・・・
これは、キムタクじゃない声で観たら、かなりいいかも知らんね。
海外吹き替えを字幕で観てみようかな(フランス語とかで)


(´-`).。oO<フランス語のハウル・・・・・・・




・・・・・・・・(゚∀゚)イイ!!



てゆーか、
ソフィーが若く戻ったりおばあちゃんになったり、
ころころ変わる意味がわからん。
恋をすると若返るの??
ていうかもしかして、徐々に若返ってたの?

と思ってwikiってみたら、
だいぶ原作と違うらしいね。
原作には戦争要素はないらしい。
まるで違う話じゃね?

wikiでは、
『作中ソフィーがハウルとありのままに過ごす時だけ、元の少女に戻るなど不明な点が多いが、 これは鑑賞者に投げかけたメッセージの一つだろう。』
とあるけど、
最近のジブリはメッセージ性が強すぎて鼻につくおね・・・

なんていうか、宮崎駿が自分の影響力の強さを大いに自覚した上で、
その力を誇示してる感じが作品に表れている気がするの。
昔からメッセージ性の強い作品が多いけど、
最近はそれを観客に押し付けてる気がする。
だから最近のジブリは好きじゃない。
もののけ辺りから、観ていて白けることが多い気がします。


でもゲド戦記も観るけど。


★★★☆☆



人気blogランキング』参加中。
↑役に立った&面白かったらポチッとな。↑
京都祇園祭 2006
祇園祭とか山鉾の説明をしようかと思ったけど、
面倒なので詳しいサイトとかたくさんあるのでやめます^^

ウィキペディア『祇園祭
鉾と山の解説


詳しいことはこれ読んどけ、と。
いうことで、
“わたし流祇園祭勝手に適当レポ”をお送りします^^



一番有名な鉾といえばこれ
IMG_1308.jpg

これは長刀鉾(なぎなたぼこ)つって、巡行の先頭を行く鉾。
現在では唯一、生稚児(いきちご)さんが乗る鉾。
生稚児さんっつーのは、神様の遣いっていうかむしろ神様みたいな子どもで、毎年、京都の小学生男子から選ばれます。
選ばれるには1,000マソくらいかかるとか聞いたことがありますが、真相は定かではございません。


わたしが好きな鉾は、長刀じゃなくて鶏鉾(にわとりほこ)です。
20060717145123.jpg
何が好きかというと、車方のおっさんが男らしくて、
辻回しがめっさ上手いからです。
でもそのおっさん、今年は見かけませんでした(´・ω・`)

辻回しっつーのは、このでっかい山鉾を引いて角を曲がることです。
車輪は固定されて回るだけなので、
車輪の下に竹を敷いて、その上をすべらせて回します。
これがおもろい。


あとおもろいのは、このでかいのを引いて、新町通を進むとき。
四条通→河原町通→御池通→新町通を巡行しますが、
新町通は道が狭いので面白いのです。
P1010093.jpg

新町通を南下するため、電線は南北にしか走っていません。
で、その左右の電線ギリギリを進んでいくので、
引っかからないように、屋根の上に「大工方」っていう人たちが4人ほど乗って、鉾の誘導をするんですが、これが面白くてたまりません。

↑の写真は、電線に引っかかって苦戦する函谷鉾(かんこぼこ)。



あとはお囃子が好き。
山鉾それぞれ違うお囃子をやります。
大きな山鉾は、↓の写真みたいに、お囃子方が乗って巡行します。
P1010092.jpg



函谷鉾のお囃子
↑携帯で撮ってみた。
画質悪い&音悪いけど、ちょっとだけでも雰囲気伝わるかなーと思って・・・


このお囃子、巡行前日の宵山では、
夜中までやってるところがけっこうあります。

北観音山のお旅所詣り(23:30ごろ)

近所迷惑とか夜は静かにとか、そういうことが問題にならない日^^



でも毎年思うの。

IMG_1414.jpg

↑これは問題にならないのか、って(深夜0時すぎ)


だってほら、こんな人出だし・・・
IMG_1417.jpg



でも、平安時代より昔から、1,000年以上続くお祭ですから、
ここ数十年でできた病院より優先されるのは当然ですよね^^



以上、適当レポですた^^

・・・すみません、最後のネタがやりたかっただけwwwww
写真うp
毎度のことながら、拙い写真を恥ずかしげもなくうp祭!!
お祭り気分が少しでも伝わるといいなっ



no.57
道行く人の浴衣。ちょっとブレてるところにツッコミはいらないです。

no.58
月鉾宵々山。

no.59
菊水鉾のお囃子方。宵山。

no.60
南観音山。

no.61
北観音山の提燈。お旅所詣り。

no.62
屋台の定番。

no.63
山鉾巡行。岩戸山。

no.64
巡行を終えた北観音山。腰に挿してるのは、厄除けのちまき。




お祭ネタでもいっこ日記書きたいどす。
クックドゥードゥルドゥ
生憎の雨
20060717144803

なんて生易しいものじゃなくすげー雨だった件(´Д`lll)
浴衣でお祭
20060716155736

この時期は、

浴衣¥1,000
帯¥800
下駄¥800

てとこかな、相場は。
安物らしい着崩れ方をするけど(;^_^A

写真は、わたしの浴衣&帯。
山鉾の中
20060716150922

厄除けのちまきを買うと、山鋒に登らせてくれるところがあります。

写真は岩戸山。

高所恐怖症の人は、お囃子はできないと思う。
スコールみいな雨が降る
20060715232810

巡行の先頭を行く、長刀鋒。
唯一、生稚児さんが乗るやつ。

とか書いても、わからんよね(´・ω・`)
京都祇園祭
M:i:III
M:i:III Mission: Impossible III (2006/アメリカ)

これが、トムちんクオリティ!

監督・脚本
J・J・エイブラムス J.J. Abrams
出演
トム・クルーズ Tom Cruise (Ethan Hunt)
フィリップ・シーモア・ホフマン Philip Seymour Hoffman (Owen Davian)
ヴィング・レイムス Ving Rhames (Luther Stickell)
マギー・Q Maggie Q (Zhen Lei)
ジョナサン・リース=マイヤーズ Jonathan Rhys-Meyers (Declan Gormley)
ミシェル・モナハン Michelle Monaghan (Julia Meade)
ローレンス・フィッシュバーン Laurence Fishburne (Theodore Brassel)
ケリー・ラッセル Keri Russell (Lindsey Farris)
サイモン・ペッグ Simon Pegg (Benji)
ビリー・クラダップ Billy Crudup (Musgrave)
バハー・スーメク Bahar Soomekh (Davian's Translator)
and more


何から伝えればいいのか・・・
この感動、この衝撃、このクオリティ。
どれをとっても、「感無量です」としか答えようがない作品でした。


分かりやすく言うと、

こ ん な コ メ デ ィ 観 た こ と な い 

なんていうか、コメディ映画じゃないことは百も承知なのですが、
本編中堪えていた笑いがエンドロールで爆発し、
涙を流すほど笑えました。


もっと分かりやすく言うと、
あり得なさ過ぎて爆笑、って感じです^^
それも、幸せになるくらい面白いです^^
トムちんは、これを笑わずに演技できてすごいと思います^^
クルーも、これを笑わずに撮影できてすごいと思います^^
こんな脚本書いちゃう監督ってすごいと思います^^

この監督、ドラマ「LOST」や「エイリアス」つくってる人なんですが、
わたしはこの両作品を観ていないがために面白さは半減だったようです。
この監督の脚本では、「作中に死んで生き返る」のはデフォな上、
両ドラマ出演陣が出まくっていたそうで、
ドラマファンには堪らない面白さだったそう。
そこまで深く面白がれなくて残念です。


【ストーリー】
現場を退き、教官としてIMFに所属するイーサンは、看護師ジュリアとの結婚を控え、平和に暮らしていた。
ある日、イーサンの元に新たなミッションが届く。教え子のエージェント、リンジーが敵に拉致されてしまい、それを救出するというもの。婚約者に素顔を隠すイーサンは悩むが、結局教え子の救出を引き受ける。
しかしリンジーは殺され、ずさんな作戦を責められるイーサンとその上司。汚名返上のため、リンジー奪還の際に手に入れた情報を元に、イーサンのチームは闇ブローカーのデイヴィアンを確保する作戦に出るが、その裏には、予想を超えた事態が待ち受けていた。



ツッコミどころ全部に突っ込んでたらキリがないので止めますが、
特にラスト20分は、怒涛のツッコミどころラッシュなので要チェキ!


ここからネタバレ(反転)→

笑いがピークに達したシーンは、
頭に埋め込まれた爆弾解除のために感電死して、生き返るところwww
特に、「大丈夫だ、生き返る」のセリフに爆笑wwww

ちょwwwまじwwwwなにその自信wwwwwwww
思わず「ジャック!?(バウアー)」と呼びかけそうになったお!
さすがトムちん。
絶対死なないスーパーヒーローwwwww

あと、ジュリアの、事態を飲み込んで銃をぶっ放すまでの適応の早さにバロスwwwwwww


←ココマデ


全体的には、トムちんはもう少し落ち着いたらいいと思う。私生活も含めt(ry
あと、フィリップ・シーモア・ホフマン(以下、シーモア様)の極悪っぷりが最高です。


シーモア様は、全体的にとっても頑張ってらっしゃいました。
確かトムちんより5歳ほど若いはずなのですが、
そんなことおくびにも出さないおっさんぶり。
自然体って素敵です。

そんなシーモア様が特に頑張っていらっしゃったのが、
『トムちんがシーモア様に変装して、作戦行動を取る』シーンです。

まるでトムちんのように 軽 や か に 梁を上る巨体のシーモア様に胸打たれました。
多分、かなり本気で頑張ったと思うw

「はいカット!OK!」
の声とともに、きっと(;´Д`)ハァハァゼィゼィしただろうなぁ。
想像するとうっかり萌えそうです。
そこに萌えるのは間違っていると分かっていますが、つい。


そんなシーモア様には、勝手に本作品のMVP賞を差し上げたいと思います。
トムちんも、スタントを使わずトライした車爆発シーンで肋骨を折ったりして話題性もありましたが、残念ながら受賞ならず。
次回また頑張ってくださいね。


あと、無残な最期を遂げたシーモア様には、召喚士の異界送りを・・・(人違い)


★★☆☆☆(ある意味満点)



人気blogランキング』参加中。
↑役に立った&面白かったらポチッとな。↑
ディープ・ブルー
ディープ・ブルー Deep Blue (2003/イギリス・ドイツ)

深海!深海!

監督
アラステア・フォザーギル Alastair Fothergill
アンディ・バイヤット Andy Byatt
ナレーション
マイケル・ガンボン Michael Gambon
and more


水の惑星、地球。
地表上の7割以上を占める、その膨大な水を舞台に繰り広げられる、
壮大なドラマを記録したドキュメンタリー。

圧巻、としかいいようがありません。


これといって真新しい映像があったとは思わないけど、
それでも、小さな陸地の片隅しか知らないわたしにとって、
これらの記録映像はどれも興味深くて、感心しきりでした。

db01.jpg
ジンベイザメとその追っかけ


弱肉強食の、容赦ない食物連鎖。
捕食のために、自らの命も危険にさらすシャチ↓
db02.jpg
浅瀬のアシカを食うために、座礁の危険も厭わずあがってくるらしいお

シャチが群れになってクジラをしとめるシーンがあって息を呑んだんだけど、
クジラを溺れさせて食べる、っていう戦術に驚いた。

が、生後3ヶ月の小クジラを仕留めて、
舌と下あごしか食べずに残りを放置する口の汚さに閉口。
殺すなら全部食えよなー
でも、この食べ残しがないと、海底深くに暮らす生物がエサにありつけないのよね・・・
そう考えると、無駄はないのか。


db03.jpg
水中ではすばしっこい皇帝ペンギンの群れ。



でもやはり、一番面白いのは深海でしょう!

未知の世界すぎて恐ろしいくらい。
不思議すぎて鼻息荒くなっちゃう(゚Д゚ )ムハァ
しょこたん風に言うと、
深海ギザカワユス!って感じでしょうか。

自分がどこにいるかも分からないくらい、というか視覚なんてないと思いますが、
とにかく漆黒の闇なのに、意外とサイケな色使いの生物が多くて驚きました。
あと、サイバーに発色する深海生物にもう夢中!

海底火山とか、
マリアナ海溝とか、
鳥肌立つお^^


人間って小さいなぁ
地球って大きいなぁぁぁ


★★★★☆



人気blogランキング』参加中。
↑役に立った&面白かったらポチッとな。↑
CSI:5 『第12話 裏切り者に蛇の祈りを 』
CSI:5 科学捜査班 CSI:5
csi.jpg

製作
ジェリー・ブラッカイマー Jerry Bruckheimer
and more
出演
ウィリアム・ピーターセン William L. Petersen (Gil Grissom)/野島昭生
マージ・ヘルゲンバーガー Marg Helgenberger (Catherine Willows)/高島雅羅
ゲイリー・ドゥーダン Gary Dourdan (Warrick Brown)/山野井仁
ジョージ・イーズ George Eads (Nick Stokes)/家中宏
ジョージャ・フォックス Jorja Fox (Sara Sidle)/浅野まゆみ
エリック・ズマンダ Eric Szmanda (Greg Sanders)/村治学
ロバート・デヴィット・ホール Robert David Hall (Dr. Al Robbins)/西村知道
ポール・ギルフォイル Paul Guilfoyle (Capt. Jim Brass)/麦人
and more


『第12話 裏切り者に蛇の祈りを : Snakes』



サラたんから主任に遠まわし告白キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!



「わたしには上司以上だから」
「わたしには上司以上だから」
「わたしには上司以上だから」



  ∧_∧
 (0゚・∀・) ドキドキ
oノ∧つ⊂)
( (0゚・∀・) ワクワク
oノ∧つ⊂)
( (0゚・∀・) テカテカ
oノ∧つ⊂)
( (0゚-∀-) オモイ・・・
∪( ∪ ∪
 と_)_)



二人の今後にwktkしたので、
久しぶりに感想書いてみますた。



人気blogランキング』参加中。
↑役に立った&面白かったらポチッとな。↑
ゾルタン★星人
ゾルタン★星人 DUDE, WHERE'S MY CAR? (2000/アメリカ)

邦題wwwバロスwwwww

監督
ダニー・レイナー Danny Leiner
脚本
フィリップ・スターク Philip Stark
出演
アシュトン・クッチャー Ashton Kutcher (Jesse Montgomery III)
ショーン・W・スコット Sean W. Scott (Chester Greenburg)
ジェニファー・ガーナー Jennifer Garner (Wanda)
マーラ・ソコロフ Marla Sokoloff (Wilma)
デヴィッド・ハーマン David Herman (Nelson)
クリスティ・スワンソン Kristy Swanson (Christie Boner)
マリー=リン・ラジスカブ Mary Lynn Rajskub (Zelmina - Cult Member)
and more


【ストーリー】
ジェシーとチェスターは、パーティ開けのある朝目覚めるとなぜか前夜の記憶をなくしてしまっていた。おかげでジェシーのオンボロの愛車をどこに停めたかも思い出せない有様。さっそく愛車と記憶を探す旅に出る2人。ところが、その途中で彼らを待ち受けていたのは、なんとも不可思議な事態の連続だった。彼らの双子の恋人ワンダとウィルマはなぜか突然怒り出すかと思えば、憧れの美女に迫られ、さらには“盗んだ金を返せ”とオカマに脅迫された挙げ句、謎のセクシー・エイリアンに追われてしまい…。


    ∩
( ゚∀゚)彡 ゾルタン!ゾルタン!
 ⊂彡


<映画感想>
・超絶にくだらない
・アシュトンイケメソ
・クロエたん(*´д`*)
・明るいシモネタ満載


日本で劇場公開されなかった作品ですが、
なんで公開しなかったのか、悔やまれるほどくだらない作品です。
でも出演陣はかなり豪華で、
しかもしょうもない役どころなのでかなり笑えますょ。

そんな内容なのに、無駄なほどアシュトンがイケメソで、
そのギャップもまた(・∀・)イイ!!


謎のセクシー・エイリアン集団がかなりウケます。
「情報をおしえれば、エロいサービスをします」てwwwwバカwwwwwwww

あと、真顔で「ゾルタン!」(ゾルタン星人をリスペクトした、カルト集団のポーズ)をやる、
24』のクロエたんが最高に萌えです。


    ∩
( ゚∀゚)彡 ゾルタン!ゾルタン!
 ⊂彡


注:ゾルタン!のポーズは↑とは違いますょ。


★★★☆☆



人気blogランキング』参加中。
↑役に立った&面白かったらポチッとな。↑
やわらかい生活
やわらかい生活 Yawarakai Seikatsu (2005/日本)

暗ぁ・・・

監督
廣木隆一 Ryuichi Hiroki
原作
絲山秋子 Akiko Itoyama 『イッツ・オンリー・トーク』(文藝春秋刊)
脚本
荒井晴彦 Haruhiko Araki
出演
寺島しのぶ Shinobu Terashima (橘優子)
豊川悦司 Toyokawa Etsushi (橘祥一)
松岡俊介 Shunsuke Matsuoka (本間)
田口トモロヲ Tomoro Taguchi (痴漢Kさん)
妻夫木聡 Satoshi Tsumabuki (気の弱いヤクザ)
大森南朋 Nao Ohmori (バッハ)
柄本明 Akira Emoto (橘昭夫)
and more


【ストーリー】
一流大学から大手企業の総合職とキャリア街道を突き進み、仕事もプライベートも気を張りつめてがんばってきた橘優子。しかし、両親と親友の突然の死をきっかけにうつ状態へと落ち込んでしまう。以来、躁鬱病を抱えて入退院を繰り返す優子は、やがてなんとなく居心地の良さを感じて東京の端っこ、蒲田へと引っ越してきた。そんなある日、いとこの祥一が転がり込んでくる。はじめは優子の躁と鬱の落差に戸惑う祥一だったが、それでも優子のためにと、かいがいしく世話を焼く。その後も、優子の周りには不思議とダメ男たちが集まってくるようになり、優子の心も少しずつほぐれていくのだった。(allcinemaONLINEより引用)


この映画を観てまず分かったことは、
わたしは寺島しのぶが好きじゃない。

だからなのか映画そのもののせいなのか分かりませんが、
あんまり共感できませんでした。


サイトの映画紹介を見ると、
「優子に共感する女性続出!」的なことが書いてあるんですけど、
典型的な躁うつ病の女性を演じた寺島(演技力は確かにすごい)のせいで、
「あー、いるいる、こういう女~(´ヘ`;)」
と話の節々でなんとなくいやーな気分になる・・・

一緒に観た友だちは精神病院関係者なので、余計そう思ったみたいでした^^;


でも確かに、
優子みたいに、それまで人生上手くいっていた人が、
何かのきっかけに急に転落してしまう、
心を病んでしまうってことは誰にでも起こりうることだと思う。
だからこそ、恐ろしくて共感できないって部分も正直ありました。
自分がこうなったらどうしよう、的な。

ありうるじゃん。
人生、何が起こるかわからないじゃん。
今のわたしは映画の優子を観て苦い顔してるけど、
明日突然、家族や友達や大事な人が次々死んで、
急に自分ひとり取り残されてしまったら、
わたし、正常でいられる自信ないもの。


でもなんか、寺島しのぶがそれを完璧に演じると、
無性に腹立つんだおねw
うぜぇ、みたいな。


ていうか、↑の解説で
『優子の心も少しずつほぐれていくのだった』
とか書いてあるから、ほんわかムービーかと思うでしょ?

騙 さ れ ま す よ 。

もうね、ほんわかかと思わせておいて、
救いようのない、底なしに暗い結末ですから。
ありえないほど優子を突き落としますから。
こんな題名付けておいて、その結末はないだろう、と。
この監督は結局、何が言いたかったのかと。

妻夫木の役どころは、いったい何の意味があったのかと。


★☆☆☆☆



人気blogランキング』参加中。
↑役に立った&面白かったらポチッとな。↑
バッド・エデュケーション
バッド・エデュケーション LA MALA EDUCACION/BAD EDUCATION (2004/スペイン)

趣味丸出し

監督・脚本
ペドロ・アルモドバル Pedro Almodovar
出演
ガエル・ガルシア・ベルナル Gael Garcia Bernal (Ángel/Juan/Zahara)
フェレ・マルティネス Fele Martinez (Enrique Goded)
ハビエル・カマラ Javier Camara (Paca/Paquito)
ルイス・オマール Lluis Homar (Sr. Manuel Berenguer)
ダニエル・ヒメネス・カチョ Daniel Gimenez Cacho (Padre Manolo)
ナチョ・ペレス Nacho Perez (Ignacio)
ラウル・ガルシア・フォルネイロ Raul Garcia Forneiro (Enrique)
and more


【ストーリー】
1980年、スペインのマドリード。新進映画監督のエンリケは、若くしてすでに成功を収めていた。そんな彼のもとにある日、少年時代の親友イグナシオが脚本を手に突然訪ねてくる。神学校寄宿舎では強い愛で結ばれていた2人だったが、イグナシオの変貌ぶりに戸惑い、疑念を感じてしまうエンリケ。一方で彼は、差し出された脚本の内容に惹き込まれていく。そこには少年時代の彼らの一途で純粋な愛と、それを引き裂く悲劇が綴られていた。2人はその脚本を基に自伝的な映画の撮影を始める。しかしその後、エンリケはイグナシオの大いなる秘密を知ることになるのだった。(allcimemaONLINEより引用)



この監督の映画は理解できない・・・_| ̄|○


偉そうに語れるほどは観てないけど、
トーク・トゥ・ハー』も『オール・アバウト・マイ・マザー』も、

「だからなに?」

という以上の感想が出なかった。
どんな映画だったかも忘れちゃったお。
死ぬまでにしたい10のこと』も、まったく泣けなかったし。

共感できない。
この監督に出てくる人物って、わたしにとっては
「気持ち悪い」領域の人たちな気がする。


なんていうか、人間の心の危うさとか、危うさの裏にある美しさとか、
そういう類のことを描いてる・・・・の・・・か・・・・?(分かってない)
と、思いはするんだけど、

まったく美しいと思えないし、
むしろキモス
後味も悪いしさー。


この監督の芸術が分からない田舎モノと呼ばれるなら、それでいいです。
アテクシには理解できません。


★☆☆☆☆



人気blogランキング』参加中。
↑役に立った&面白かったらポチッとな。↑
ゴール!
ゴール! GOAL! (2005/アメリカ・イギリス)

ベッカム様、セリフ棒読みですぞ!

監督
ダニー・キャノン Danny Cannon
原案・脚本
マイク・ジェフリーズ Mike Jefferies
出演
クノ・ベッカー Kuno Becker (Santiago Munez)
スティーヴン・ディレイン Stephen Dillane (Glen Foy)
アンナ・フリエル Anna Friel (Roz Harmison)
アレッサンドロ・ニヴォラ Alessandro Nivola (Gavin Harris)
マーセル・ユーレス Marcel Iures (Erik Dornhelm)
ショーン・パートウィー Sean Pertwee (Barry Rankin)
トニー・プラナ Tony Plana (Hernan Munez)
ミリアム・コロン Miriam Colon (Mercedes)
デヴィッド・ベッカム David Beckham (Himself)
ラウール・ゴンサレス Raul Gonzalez (Himself)
ジネディーヌ・ジダン Zinedine Zidane (Himself)
アラン・シアラー Alan Shearer (Himself)
スティーヴン・ジェラード Steven Gerrard (Himself)
and more


【ストーリー】
メキシコの貧しい家庭に生まれた少年サンティアゴ。家族と共に米国ロサンゼルスへと移住した彼は、次第に大好きなサッカーの才能を開花させていく。やがて20歳になったサンティアゴは、ニューカッスルのスカウトの目に留まり、父親の反対を押し切り、単身英国へと渡る。しかし、なんとかニューカッスルの練習生となったサンティアゴだったが、そんな彼の前には数々の試練が待ち受けていた。(allcinemaONLINEより引用)


観たの1週間くらい前wwww書くの忘れてたwwwww

と、いうわけで、
ワールドカップ準決勝前ですので、せっかく観たサッカー映画の感想でも。


分かりやすすぎるサクセスストーリーなんですが、
それでも十分楽しめました。

貧しい家庭で育ったサンティは、「現実を見ろ」と厳しい父親の反対にあってなかなか夢を実現できません。
でも、父親に隠れてサンティを応援してくれる優しいおばあちゃんのおかげで、イングランドのチームのトライアルを受けるチャンスを得ます。
緊張と疲れで上手く力を発揮できなかったサンティですが、
熱心なスカウトマンのグレンのおかげで、再びチャンスを得ることに。
で、まぁ色々あって、
トップチームに入れてもらったサンティは、見事フリーキックを決めて、チームの勝利に貢献しましたとさ、というお話。


他にも、友情とか恋愛とか親子の愛とか、いろんなメッセージが満載のほんわかムービーです。
元気をもらいたいときに是非^^


特別出演でプロサッカー選手が何人か出てるんですが、
分かりやすいのがベッカム、ジダン、ラウール。
この3人にはセリフもあって、
かなり笑える演技の下手さwwwww

ちょwwwベッカム様セリフ棒読みwwwwwwwバロスwwwww
この3人の中では、ラウールが一番上手かったなー

2ではサンティがレアルに入るらしく、
もっとたくさんスター選手が出てくるらしいので、激しく楽しみです。演技がwwwww


★★★☆☆



人気blogランキング』参加中。
↑役に立った&面白かったらポチッとな。↑
Copyright © 2006 Ryo@tsubo. All rights reserved.
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。