壺のある生活

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京都祇園祭 2006
祇園祭とか山鉾の説明をしようかと思ったけど、
面倒なので詳しいサイトとかたくさんあるのでやめます^^

ウィキペディア『祇園祭
鉾と山の解説


詳しいことはこれ読んどけ、と。
いうことで、
“わたし流祇園祭勝手に適当レポ”をお送りします^^



一番有名な鉾といえばこれ
IMG_1308.jpg

これは長刀鉾(なぎなたぼこ)つって、巡行の先頭を行く鉾。
現在では唯一、生稚児(いきちご)さんが乗る鉾。
生稚児さんっつーのは、神様の遣いっていうかむしろ神様みたいな子どもで、毎年、京都の小学生男子から選ばれます。
選ばれるには1,000マソくらいかかるとか聞いたことがありますが、真相は定かではございません。


わたしが好きな鉾は、長刀じゃなくて鶏鉾(にわとりほこ)です。
20060717145123.jpg
何が好きかというと、車方のおっさんが男らしくて、
辻回しがめっさ上手いからです。
でもそのおっさん、今年は見かけませんでした(´・ω・`)

辻回しっつーのは、このでっかい山鉾を引いて角を曲がることです。
車輪は固定されて回るだけなので、
車輪の下に竹を敷いて、その上をすべらせて回します。
これがおもろい。


あとおもろいのは、このでかいのを引いて、新町通を進むとき。
四条通→河原町通→御池通→新町通を巡行しますが、
新町通は道が狭いので面白いのです。
P1010093.jpg

新町通を南下するため、電線は南北にしか走っていません。
で、その左右の電線ギリギリを進んでいくので、
引っかからないように、屋根の上に「大工方」っていう人たちが4人ほど乗って、鉾の誘導をするんですが、これが面白くてたまりません。

↑の写真は、電線に引っかかって苦戦する函谷鉾(かんこぼこ)。



あとはお囃子が好き。
山鉾それぞれ違うお囃子をやります。
大きな山鉾は、↓の写真みたいに、お囃子方が乗って巡行します。
P1010092.jpg



函谷鉾のお囃子
↑携帯で撮ってみた。
画質悪い&音悪いけど、ちょっとだけでも雰囲気伝わるかなーと思って・・・


このお囃子、巡行前日の宵山では、
夜中までやってるところがけっこうあります。

北観音山のお旅所詣り(23:30ごろ)

近所迷惑とか夜は静かにとか、そういうことが問題にならない日^^



でも毎年思うの。

IMG_1414.jpg

↑これは問題にならないのか、って(深夜0時すぎ)


だってほら、こんな人出だし・・・
IMG_1417.jpg



でも、平安時代より昔から、1,000年以上続くお祭ですから、
ここ数十年でできた病院より優先されるのは当然ですよね^^



以上、適当レポですた^^

・・・すみません、最後のネタがやりたかっただけwwwww
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写真うp
毎度のことながら、拙い写真を恥ずかしげもなくうp祭!!
お祭り気分が少しでも伝わるといいなっ



no.57
道行く人の浴衣。ちょっとブレてるところにツッコミはいらないです。

no.58
月鉾宵々山。

no.59
菊水鉾のお囃子方。宵山。

no.60
南観音山。

no.61
北観音山の提燈。お旅所詣り。

no.62
屋台の定番。

no.63
山鉾巡行。岩戸山。

no.64
巡行を終えた北観音山。腰に挿してるのは、厄除けのちまき。




お祭ネタでもいっこ日記書きたいどす。
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