壺のある生活

映画・DVDのレヴューと感想。データベース。
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女であることが悔やまれた日
40歳の童貞男』の、男性限定イベント&試写会。

本日六本木で開催されたようです。
みうらじゅん&山田吾郎&飯島愛のトークイベントだったそうです。
弟くんが参加し、
「面白かったよん(ニヤリ」
との感想。


今日ほど、男に生まれたかったと思った日はないね。


40yearold.jpg

『40歳の童貞男 The 40 Year Old Virgin
公式HP:http://www.eiga.com/official/40DT/
9/2から公開。
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生パリス━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
デビューアルバム「PARIS」を引っさげて、
あのパリス・ヒルトンが来日!

ラジオの公開生放送&HMVインストア・イベントに行ってきたわたしが来ましたよ^^


感想は一言。



パリス可愛い~~~~~~~~~~~~~~(*´д`*)



TOKYO FMのスペイン坂スタジオだったので、
まるでパンダのようなガラス越し見物でしたがw、
すっげ近くでパリスを見ることができますた(・∀・)!!

想像以上にでかい女でしたが、いつも写真で見ているままのパリスたんが!!!!!(当たり前
フリルのついた可愛らしいトップ着て、わりと地味めファッソンですた。
最近よくしてる、オープンハートのリングと時計もしてた。
マネキン並みに肌キレイでした。
そして期待通り、だるそうでした。
テーブルに肘をついたままお手振りまでしてくれて、感慨もひとしおです。


インストアイベントは、30分ほど押してパリスたん登場。
整理券にありつけなかったため、
パリスたんからは遠くてイマイチでした。

写真撮影おkだったのですが、
良い写真が撮れなかったので、パリスたんのCDジャケットでも。




「自分の歌が良すぎて泣いた」パリスたんですが、
これからも面白発言たくさんして、ファンを楽しませてくださいね^^^^
日本沈没
日本沈没 Nihon chinbotsu (2006/日本)

コウたん!コウたん!

監督
樋口真嗣 Shinji Higuchi
脚本
加藤正人 Masato Kato
原作
小松左京 Sakyo Komatsu
出演
草剛 Tsuyoshi Kusanagi (小野寺俊夫)
柴咲コウ Kou Shibasaki (阿部玲子)
豊川悦司 Etsushi Toyokawa (田所雄介)
及川光博 Mitsuhiro Oikawa (結城慎司)
大地真央 Mao Daichi (鷹森沙織)
石坂浩二 Koji Ishizaka (山本尚之)
國村隼 Jun Kunimura (野崎亨介)
福田麻由子 Mayuko Fukuda (倉木美咲)
柄本明 Akira Emoto (福原助教授)
ピエール瀧 Pierre Taki (自衛隊員)
and more


1973年に刊行、映画化された『日本沈没』のリメイク作品。

映画にお金かけないイメージの強い日本の作品とは思えないくらい、
派手で、安っぽくなく、妙にリアリティがあって、見ごたえのある作品でした。
普通に泣けるし・・・!

やっぱアレかなー
柴咲コウがいいのかなー
コウたんかわいいよコウたん(*´д`*)ハァハァ


それはさておき。


【ストーリー】
ある深海調査に参加した潜水艇『わだつみ6500』のパイロット・小野寺俊夫は、そこで驚愕の事実を知る。海底プレートの急速な沈降で、日本列島が1年後に沈没するというのだ。調査を指揮した地球科学の田所博士は日本の危機を訴えるが、学会は全く耳を貸そうとしなかった。しかし、内閣総理大臣・山本尚之は事態を重く受け止め、危機管理担当大臣を置き、日本人の避難先確保に動き出す。時を待たず、地殻変動の波が日本列島を次々と襲い、犠牲者が増大する。そんな中、小野寺は、ハイパーレスキュー隊員の阿部玲子と出会う。(ALLcinemaONLINEより引用)



以下ネタバレあり



まず、こんな地殻変動が果たして本当に起き得るのか、
日本中の火山が(休火山含め)噴火するなんてことが起こるのか、
なんていうか、日本列島だけが超急速に沈没するなんてことがありうるのか、
どこまであり得る話で、
どっからツッコミどころなのか分かりませんでした。

でも分からないおかげで、素直に映画を観られたと思う。
だから泣けたし。
ありがとう>無知なあたし



見どころはけっこうあって、
↑にも書いたけど、細部まで凝っていて、CGもお金かかってるし、
地震や地震被害、都市崩壊や火山噴火など、ちょっとぞっとするくらい上手くできてました。

あとはあれかね、演技派が揃っていて、役者の演技に引き込まれる。
トヨエツ、ミッチー、コウたんが特に良かったです。


コウたんは、阪神大震災で両親を亡くした女の子。
自分がそうされたように、災害被害者を助けたくて、
ハイパーレスキュー隊に所属しています。
男勝りなコウたん(*´д`*)ハァハァ

ヘリから降りてきて間一髪助けてくれたレスキュー隊員がおにゃのこで、
しかもコウたんだったら萌え死ねます。

更に、強がってるけど本当は普通の女の子で、
大切な人を亡くすのが怖くて、人を好きになることを拒んでいるコウたん。
でも「小野寺さんが好き!」と泣きながら告白、
そして草の膝枕でご就寝するコウたん・・・・・


あなた、ツンデレの神様ですか?



草は、ジャニーズだからって格好良い配役だったりするのかな、という期待を見事に裏切ってくれました。
主役とは思えない優柔不断っぷりで、
トヨエツが政府と戦い、コウたんが人命救助に明け暮れる中、
1人避難所をふらふら彷徨う草。

最後はわかりやすいヒーローっぷりでしたが、
戻れない仕事に出る決意をするまでが浅かったのが、ちょっと残念でした。
枠の関係もあるんだろうけど、
原・前作とは違って、草&コウたんがメインなんだから、
もっと2人の苦悩とか、悲しみとかを描いて欲しかったな。

しかし、死を決意して、その前夜をコウたんと過ごしたのに、セックスしなかった草は偉い。
もししてたら、別れた後の、コウたんの悲しさが倍増しちゃうもんね(´;ω;`)
男らしいぜ、草。
スマッペだから嫌いだったけど、見直したお。




えーと、感想の8割がコウたんな気がしますが・・・
まぁ、コウたん可愛いので仕方ないですよね。


他の感想としては、
世界各国が難民受け入れに批判的だったり、
あっさりアメリカが日本を切った辺りが妙にリアルでこわかったです_| ̄|○

それと、
「自分だけ助かりたい」と必死になるのは見苦しいな、と思いました。
実際こんなことになったら、多分一番に逃げ出したい、と思うだろうけどw、
「このままこの国と沈んでもいいかな・・・」と達観できたら格好良いよね。

あと、美咲の母が死ぬシーン。
ブラディになりながら喋るなんてすごい生命力^^と心の中でツッコミつつも、
心肺停止になった美咲の母に、声をかけながら心マする看護婦に感情移入しそうだったお(´ヘ`;)
切ない。


★★★★☆



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ユナイテッド93
ユナイテッド93 United 93 (2006/アメリカ)

これが事実であるということの恐ろしさ。その事実に、涙が出た。

監督・脚本
ポール・グリーングラス Paul Greengrass
出演
クリスチャン・クレメンソン Christian Clemenson (Thomas E. Burnett, Jr.)
トリッシュ・ゲイツ Trish Gates (Sandra Bradshaw)
ポリー・アダムス Polly Adams (Deborah Welsh)
シェエン・ジャクソン Cheyenne Jackson (Mark Bingham)
オパル・アラディン Opal Alladin (CeeCee Lyles)
ハリド・アブダラ Khalid Abdalla (Ziad Jarrah)
ルイス・アルサマリ Lewis Alsamari (Saeed Al Ghamdi)
デヴィッド・アラン・ブッシェ David Alan Basche (Todd Beamer)
リチャード・ベキンス Richard Bekins (William Joseph Cashman)
ライザ・コロン・ザヤス Liza Colón-Zayas (Waleska Martinez)
デニー・ディロン Denny Dillon (Colleen Fraser)
ケイト・ジェニングス・グラント Kate Jennings Grant (Lauren Catuzzi Grandcolas)
トム・オルーク Tom O'Rourke (Donald Peterson)
サイモン・ポーランド Simon Poland (Alan Anthony Beaven)
ジェイミー・ハーディング Jamie Harding (Ahmed Al Nami)
オマー・バーデゥニ Omar Berdouni (Ahmed Al Haznawi)
ベン・スライニー Ben Sliney (Himself)
and more


感動させようとも、泣かせようともしない、事実を元にしたドキュメンタリー。
テロリストの決意、管制塔の混乱、機内の恐怖、政府の対応。
真実を再現し、再現することで911テロの根源について考えさせる映画でした。

報道された事実が、事実ならね。

ユナイテッド93便墜落には諸説あるようですが、
大きく報道された、『乗客による目標到達の阻止、そして墜落』説を映画化。
被害者の家族や、当時の管制官や軍関係者に入念にインタビューをし、実際の関係者も出演しています。



以下ネタバレあり



911から5年。

映画化は時期尚早では?
アメリカがつくる911映画ってちょっと、ねぇ・・・

などと思いつつも、
監督のポール・グリーングラスがかなり力を入れた作品らしいこと、
911の中で、あえてユナイテッド93便を題材にしたことに興味を持って観てきました。



意外なほど、アメリカ万歳な映画じゃないことに驚きました。
短絡的に『イスラム=悪』と描くのではなく、
この事実を引き起こした背景への批判が強いように感じました。

管制官の仕事ぶりや、乗客の勇姿ばかりフィーチャーした作品なのかと思っていましたが、
テロリストたちにもかなり長く焦点を当てていたのも意外。
いい意味で。


テロリストたちの静かな決意と、真剣な表情。
若い青年たちが、そうする以外に道を知らないかのような必死さで、
神を信じ、祈り、強い信念と願いを掲げてテロを実行します。
そうするに至った経緯や背景は一切描かれず、
その取り付かれたような表情と行動だけが映し出され、
彼らもまた、戦争の犠牲者なのだと思わされました。

緊張が極度に高まる飛行機の中で、
乗客が、乗務員が、そしてテロリストが、
それぞれの言葉で、それぞれの神に祈る。

こんな残酷な場面をつくりだしたのは誰?
彼らが行動を起こしたのは何故?

そんなことを考えさせられました。


テロは当然悪です。
テロリストも勿論、悪者でしょう。

でも、『何故そうなったか』を観客に思い出させ、
『テロは悪=イスラムも悪である』と声高に叫び、戦争を正当化するアメリカ政府への批判を感じさせました。



・・・とか偉そうに書いていますが、
中東の歴史やアメリカの政策など、実はあんまり良く分かってません(´∀` )


でも、
悪を見せつけ、それに立ち向かうことを美化し、
アメリカを正当化する映画でないことは確かです。

ただ事実を見せ、
「なぜこうなったの?」
と観客に問わせる映画。
遠まわしに、ブッシュ政権を批判する映画。
必見。


★★★★☆



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12人のパパ
12人のパパ Cheaper by the Dozen (2003/アメリカ)

アメリカではこういうのがウケるのかしら?

監督
ショーン・レヴィ Shawn Levy
脚本
サム・ハーパー Sam Harper
ジョエル・コーヘン Joel Cohen
アレック・ソコロウ Alec Sokolow
出演
スティーヴ・マーティン Steve Martin (Tom Baker)
ボニー・ハント Bonnie Hunt (Kate Baker)
パイパー・ペラーボ Piper Perabo (Nora Baker)
トム・ウェリング Tom Welling (Charlie Baker)
ヒラリー・ダフ Hilary Duff (Lorraine Baker)
アシュトン・クッチャー Ashton Kutcher (Hank)
ジャレッド・パダレッキ Jared Padalecki (Bully)
and more


【ストーリー】
アメリカ、イリノイ州の田舎町。大学フットボールチームの監督を務めるトムの一家には12人の子供がいた。そのため家庭内はいつも賑やか。そんなある日、トムは都市部の大学フットボールコーチの依頼を受け、家族ごとシカゴへ引っ越すことに。だがその直後、妻のケイトも自著の出版が決まり、ニューヨークへ旅立ってしまう。こうして、1人で家の切り盛りをするハメになるトム。案の定、子供たちの暴走を止められるはずもなく、一家は崩壊の危機に見舞われる。(aiicinemaONLINE)


12人もいて、何故親だけが子育てをしてるんだ。


というのが感想。

1番上は22歳、その下だって高校生が2人もいるんだから、
下の子たちの面倒みたり、世話したっていいじゃない。
なんで当たり前の顔して子どもしてんの?
って思った。
手伝え、親を。

親は親である責任を果たす義務があるし、
子育てを放棄するのは良くないけど、
物理的に無理なんだから(それを言ったら設定から無r
助け合ってこそ家族なんじゃないの?

何も協力しないで、
「親としての責任果たせ!」
とのたまうのはあまりにもワガママ。
観ていてイライラしました。
下の子たちはしつけがなってないし。
次女のヒラリー・ダフが可愛いので、うっかり許してしまいそうですが。


それに、
世界で一番パパが好き!
を観たときも思ったんだけど、
親だからって、子どものせいで夢を諦めなきゃいけないなんてちょっと納得いかない。
繰り返すけど、育児放棄してまで夢を追いかけるのはどうかと思うよ。
でもここん家は、家族が協力しさえすれば可能なはず。

なのに何故、1ミクロンも協力しようとしないんだ(苛


子ども嫌い!とは思わないけど、
こういうベタベタなアメリカン・ファミリー・コメディを観ると、
なんか気持ちが萎えるわ。


あー。
また1歩、少子化を促進させたな( ´ー`)y―┛~~



話題を変えよう。


えーと、けっこう豪華出演陣です。

アンクレジットですが、アシュトン・クッチャーが(・∀・)イイ!!
んもーこの人、バカなイケメンを演らせたらハリウッドNO.1じゃなかろうか。
愛しいほどのバカっぷり(´∀` )
最高です。

末っ子の双子ちゃんには、
『デスパレート・ハウス・ワイヴス』でも活躍してる男の子たち。
デスパ妻でも、ADHDを疑われてるような役どころでしたけど、
今回もかなりやんちゃ( ゚Д゚)
可愛いんだけど・・・可愛いんだけど、
実際子育てしたらかなり大変だと思うw

あと、ジャレッド・パダレッキは、
今とってもHOTな若手美形俳優らしいので、みんなチェキっときましょう。


★★★☆☆



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アメリ
アメリ LE FABULEUX DESTIN D'AMELIE POULAIN (2001/フランス)

妄想乙。

監督・脚本
ジャン=ピエール・ジュネ Jean-Pierre Jeunet
出演
オドレイ・トトゥ Audrey Tautou (Amélie Poulain)
マチュー・カソヴィッツ Mathieu Kassovitz (Nino Quincampoix)
and more


公開当時、あまりの人気にブームを巻き起こしたアメリ。
映画館にこそ行きませんでしたが、
DVDを新作レンタルして、


あまりのつまらなさに、 早 送 り で 観ました(´∀` )


どこが・・・どこが面白いの!?
ただの妄想女の、ストーカー話じゃん。
キモイし長いし飽きるし、色んな意味でありえない・・・・・・・・・


と思ってから早5年。

少し大人になって、
心もまぁるく、優しくなって、
もしかしたらこの映画を楽しめる人になってるかもしれない、
そう期待を込めて、WOWOWで観てみました。




病 気 女 乙 。




いやぁ、相変わらずの病気っぷり。
誰か彼女を病院へ連れていってやってくれ。
妄想、幻覚、奇異行動。
完全に統合失調症ですよね。
放置は本当に良くないし、
ちゃんと治療すれば、社会復帰だって出来るんだお。
アメリには頑張ってもらいたいお。


本気で彼女の病気を心配しだすと暗くなりそうなので止めますが、
病気じゃない程度の不思議ちゃんだったとしても、
なんにせよ、あれを「可愛い」と感じることが理解できない、と改めて思った。
ていうか、病気じゃないなら、本気でキモい(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル



でもちょっと大人になって、
早送りしないで観られたよ^^

そしたらやっぱり、
建物とかインテリアとか小物が可愛くて、
色使いもいかにもフランス映画、って感じでとっても良かったです^^


★☆☆☆☆×1/2



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スカーレット・ヨハンソンの 百点満点大作戦
スカーレット・ヨハンソンの 百点満点大作戦 The Perfect Score (2004/アメリカ)

クリス・エヴァンス主演に観えるのですが・・・

監督
ブライアン・ロビンス Brian Robbins
脚本
マーク・シュワーン Mark Schwahn
マーク・ハイマン Marc Hyman
ジョン・ザック Jon Zack
出演
スカーレット・ヨハンソン Scarlett Johansson (Francesca Curtis)
エリカ・クリステンセン Erika Christensen (Anna Ross)
クリス・エヴァンス Chris Evans (Kyle)
ブライアン・グリーンバーグ Bryan Greenberg (Matty Matthews)
ダリウス・マイルズ Darius Miles (Desmond Rhodes)
レオナルド・ナム Leonardo Nam (Roy)
マシュー・リラード Matthew Lillard (Larry)
ティラ・フェレル Tyra Ferrell (Desmond's Mother)
フルヴィオ・セセラ Fulvio Cecere (Francesca's Father)
and more


【ストーリー】
アメリカの受験生の将来を決める大学進学適性テストSATの時期が迫ってきていた。パソコンばかりに向き合っているフランチェスカ、最近成績不振の優等生アンナ、志望校への規定に達していないカイルやマティら6人の高校生は、この試験で好成績を出したいがために、実施機関から問題用紙を手に入れようと一致団結する。そしてラッキーなことに、フランチェスカがその機関が入っているビルのオーナーの娘でもあることから、まんまと忍び込み、問題用紙を盗み出すことに成功するのだが…。 (allcinemaONLINE)


売れないからとんでもない邦題つけるのか、
とんでもない邦題つけるから売れないのか。

どっちにしても、これはないよねぇぇw
しかもスカーレット、主役ですらないし。
センスなさすぎやしませんかねぇ
スカーレットも、まさかこんな極東の地で、
こんなだっさい題名つけられてるとは思いもしないでしょう。



日本で劇場公開されなかった作品ですけど、
まぁされなくて正解だったかもしれませんけどw、
意外と出演陣が豪華です。
観たことある人がたくさんいます。

とても2004年に撮ったとは思えない古臭さい脚本&セリフ満載で、
スカーレットの髪型も服装も、パンツの柄もどうなのかとw

あ、そうそう、スカーレットのパンツと、
彼女が「ガールズ」と呼ぶ、
ハリウッドで一番美しいオツパイの谷間を存分に観ることができますよ(*´д`*)
彼女はアレだね、こういうビッ○な役が似合うよね(´∀` )


近々またスカーレットとクリス・エヴァンスが共演するらしいので、
楽しみに待ちましょう^^


★★☆☆☆



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タナカヒロシのすべて
タナカヒロシのすべて TanakaHiroshi no subete (2004/日本)

キモカワイイの原点ではないだろうか(違

監督・脚本
田中誠 Makoto Tanaka
出演
鳥肌実 Minoru Torihada (タナカヒロシ)
ユンソナ Yun Sona (弁当屋の娘)
加賀まりこ Mariko Kaga (母)
高橋克実 Katsumi Takahashi (小林専務)
宮迫博之 Hiroyuki Miyasako (友人田辺)
伊武雅刀 Masatou Ibu (テルミンと俳句の会の先生)
市川実和子 Miwako Ichikawa (テルミンと俳句の会の女の子)
小島聖 Hijiri Kojima (看護婦さん)
西田尚美 Naomi Nishida (田辺の妻)
矢沢心 Shin Yazawa (デリバリー娘)
日吉ミミ Mimi Hiyoshi (中華料理のママ)
昭和のいる Noiru Shouwa (工員)
昭和こいる Koiru Shouwa (工員)
寺島進 Susumi Terashima (おはようリフォーム)
上田耕一 Kouichi Ueda (父)
and more


【ストーリー】
かつら工場に勤める32歳の独身男、タナカヒロシ。社交性皆無のタナカヒロシは、当然のごとく会社でも同僚や上司との付き合いはほとんどなく、趣味といった趣味も持たない退屈至極の人間。それでも、どこか憎めないところがあるらしく、彼女はいないものの意外と女性たちからモテたりもする。
そんなタナカヒロシの一番の望みは、誰にも干渉されず日々を平々凡々と暮らしていくこと。ところが、父親の急死を皮切りに、タナカヒロシに次々と不幸が襲い掛かる。この悪い流れを断ち切るため、ついにタナカヒロシは重大な決断を下す。(allcinemaONLINEより引用)


ていうかアレかなー
まずは鳥肌実を知ってる時点でアレなのかなーw
んで、彼の“ネタ”を笑えるってことは、
やっぱりアレなのかなー(どれだよ

彼のネタで笑えるからといって、
賛同してるわけじゃないですよ!一応言っておくと。
まぁ、賛同する部分も一部あるけど。
●●が●●とか、●●●は●●●すべきだとか、
とても活字になんて出来ない放送禁止用語ばかりですが。


なんていうか、鳥肌談義はキリがない上に危険すぎるし、
第一、誰も知らなさそうなので、この辺で止めときます。
しかし、「鳥肌実イメージビデオ」並みに、
とにかく鳥肌実を楽しむ映画だったので、
一応触れてみますた。


ストーリーは↑の通りで、
社交性皆無というかむしろ、
色んな意味で気持ち悪い域に達してしまっているタナカヒロシの、
救いようがないくらいダメで、
死にそうなくらい平凡な日々を描いたもの。

友だちがいなかったり、
熟女に萌えたり、
リフォーム詐欺に遭ったり、
セクースのときに全身ブルブル震えたりw(←最高にキモイ

読めば分かるように、非常に気持ち悪い男なんですが、
しかし、これを鳥肌実が演じてる、ってところがもうなんていうか、可笑しい。
わりと芸風と同じくキチ○イ役が印象深かったので、
ネガティヴサイド全開の演技がまず新鮮だし、
モモヒキとかジャージ姿になるだけで面白くて堪りませんでした。


監督が、イメージ通りに鳥肌実を起用してこうなったのか、
鳥肌実が演じたからこれだけ面白くなってしまったのか。

どっちにしても、この人を主演にするなんて勇気ありすぎる。



鳥肌氏をまったく知らない人の感想が聞きたいですw


★★★☆☆



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夏の風物詩
つーことで、長岡大花火大会の様子をうpしてみますた。


花火の写真難しィィィィィィィィィ!!

うpするか迷ったんですけど、
まぁヘタなりに花火大会の雰囲気がちょっとでも伝わればいいな、と思って、
恥を忍んでうp(ノ´∀`*)
ま、多くを突っ込まずに観てやってください。



携帯日記でも書きましたけど、
今回初めて長岡まで行ってきました。
父の友人が住んでいるので、そこに招かれて。
んで、生まれて初めて、マス席で観ますた!(゜∀゜)


花火が超近い~~~~~
ほぼ真上に上がるので、寝っころがってビール飲みながら観覧。
ちょwww極楽すぎるwwww最高wwwww

一番最後の写真『no.88』の花火は、正三尺玉っていうすっごい大きい花火。
このサイズは2発しかなくて、
しかもわたしたちの席からは少し遠いところだったので残念ですが、
それはもう、圧巻の大きさ。
なんと直径650mの大輪。

あと、写真にはないですが、
日本一の大河、信濃川に架かる、
全長1kmに近いナイアガラもすげぃキレイでした(☆∀☆)



こんなスゴイの体験しちゃったら、
もうアタシ、他のアレじゃ満足できないかもぉぉぉ(*´д`*)
長岡大花火大会
20060802234650

生まれて初めて、桟敷席を買って花火観ました。

すごい迫力。
長岡行ってきます
20060802150619

二階建新幹線!

の、一階席で_| ̄|○
ゲド戦記
ゲド戦記 Tales From Earthsea (2006/日本)

アレンが岡田君に見える件

監督・脚本
宮崎吾朗 Goro Miyazaki
原作
アーシュラ・K・ル=グウィン Ursula K. Le Guin 『ゲド戦記』シリーズ(岩波書店刊)
声の出演
岡田准一 Junichi Okada (アレン)
手嶌葵 Aoi Teshima (テルー)
菅原文太 Bunta Sugawara (ゲド)
風吹ジュン Jun Fubuki (テナー)
田中裕子 Yûko Tanaka (クモ)
小林薫 Kaoru Kobayashi (国王)
夏川結衣 Yui Natsukawa (王妃)
香川照之 Teruyuki Kagawa (ウサギ)
倍賞美津子 Mitsuko Baisho (女主人)
and more


【ストーリー】
多島海世界“アースシー”では、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われ共食いを始めた。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が起こり始める。世界の均衡が崩れつつあるのだった。偉大な魔法使い、大賢人ゲドは、災いの源を探る旅に出る。やがて彼は、心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンと出会う。影におびえるアレンを伴い、旅を続けるゲドは、ホート・タウンの街はずれにある幼なじみテナーの家に身を寄せる。そこには親に捨てられた少女テルーも住んでいた。彼女は、自暴自棄になっているアレンを激しく嫌悪する…。(allcinemaONLINEより引用)


原作はかなり有名な作品ですが、わたし読んだことなくて_| ̄|○


このお話の、世界設定がよく分かりませんでした。
特に、冒頭から出てくる竜の存在意義が分からなくて、
大筋でこの話を理解してない気がする_| ̄|     、., ⌒ 、., ⌒ ○

どれくらい理解していないかと言うと、

ここからネタバレ→
竜が共食いをした理由は?
殺してしまうほどの、アレンと王との親子の確執の原因は?
クモとゲドの関係は?過去に何があったの?
テルーは竜なの?
てことは、竜は不老不死なの?
テルーが竜だとしたら、なぜ竜が人の姿をしているの?
テルーの存在が示す意味ってなに?

←ネタバレここまで


まぁなんていうか、 原 作 読 め よ って感じですよね(´∀` )


すみません、読んできます ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ



アニメを楽しむ、という点では、今ひとつな気がしました。
話が重いからなのか監督の違いなのか分かりませんが、
キャラが立ってない。
キャラに自由さがない。
キャラが楽しんでない。

最近TVでハウルを観たばかりだからかもしれないけど、
その違いを大きく感じました。

昔のジブリを観ている感じ。
アニメーションがのっぺりしているのは、相変わらずのジブリ節でもう慣れましたけど、
なんつーか、動きが野暮ったいというか・・・(偉そう

全体的には 普 通 という以外ない感じの普通さです。
あまり子ども向けではないかなー。
わりと魔女も怖いし。
怖さの質が大人だし。


あとね、吾朗監督は、ラピュタが好きなんじゃないかと思う。
ラピュタで観たっぽい動きやシーンが多かった気がする。
「ん?なんか今のどっかで観たことない?」的な。
懐かしい感じもしたりするほど。

帰って久しぶりにラピュタ観ようかなぁ、と思わせるような・・・


( ゚д゚)ハッ!

ジブリの思う壺!?


★★★☆☆



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