壺のある生活

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CSI:5 『第24話 CSI“12時間”の死闘 [前編] 』
CSI:5 科学捜査班 CSI:5
csi.jpg

製作
ジェリー・ブラッカイマー Jerry Bruckheimer
and more
出演
ウィリアム・ピーターセン William L. Petersen (Gil Grissom)/野島昭生
マージ・ヘルゲンバーガー Marg Helgenberger (Catherine Willows)/高島雅羅
ゲイリー・ドゥーダン Gary Dourdan (Warrick Brown)/山野井仁
ジョージ・イーズ George Eads (Nick Stokes)/家中宏
ジョージャ・フォックス Jorja Fox (Sara Sidle)/浅野まゆみ
エリック・ズマンダ Eric Szmanda (Greg Sanders)/村治学
ロバート・デヴィット・ホール Robert David Hall (Dr. Al Robbins)/西村知道
ポール・ギルフォイル Paul Guilfoyle (Capt. Jim Brass)/麦人
and more


『第24話 CSI“12時間”の死闘 [前編] : Grave Danger (1)』



アメリカでは2時間スペシャルで放送した、
タランティーノ監督の特別編&シーズン5最終回。

日本では、2話に分けやがりました。
有料チャンネルのくせに。
アメリカより遅れて放送してるくせに。


そんなところで終わらせるんじゃねEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!


続きが気になるじゃないか!
このまま1週間待てと?
生殺しもほどほどにしていただきたいです。


それにしても、タラちゃんは相変わらず凄いです。
ものすごい引き込まれる。
「気持ち悪い」とか「怖い」とか、はっきり感じるわけじゃないんだけど、
言葉で表現できないような、微妙な違和感を感じさせる作品をつくる天才だと思います。

それがCSIで発揮されているなんて。
永久保存版です。



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X-MEN:ファイナル ディシジョン
X-MEN:ファイナル ディシジョン X-MEN: The Last Stand (2006/アメリカ)

これで終わり・・・!?

監督
ブレット・ラトナー Brett Ratner
脚本
ザック・ペン Zak Penn 
サイモン・キンバーグ Simon Kinberg 
出演
ヒュー・ジャックマン Hugh Jackman (Logan/Wolverine)
ハル・ベリー Halle Berry (Ororo Munroe/Storm)
パトリック・スチュワート Patrick Stewart (Professor Charles Xavier)
ファムケ・ヤンセン Famke Janssen (Jean Grey/Phoenix)
イアン・マッケラン Ian McKellen (Eric Lensherr/Magneto)
レベッカ・ローミン Rebecca Romijn (Raven Darkholme/Mystique)
アンナ・パキン Anna Paquin (Marie/Rogue)
ショーン・アシュモア Shawn Ashmore (Bobby Drake/Iceman)   
ジェームズ・マースデン James Marsden (Scott Summers/Cyclops)
ケルシー・グラマー Kelsey Grammer (Dr. Hank McCoy/The Beast)
エレン・ペイジ Ellen Page (Kitty Pryde)
ベン・フォスター Ben Foster (Warren Worthington III/Angel)
アーロン・スタンフォード Aaron Stanford (John Allerdyce/Pyro) 
ヴィニー・ジョーンズ Vinnie Jones (Cain Marko/Juggernaut)
and more


【ストーリー】
プロフェッサーXの右腕だったジーンの死により、いまだその動揺から立ち直れずにいるX-MEN。そんな中、“ミュータントは病だ”と主張する天才科学者によって、ミュータントの能力を消去し普通の人間にすることのできる新薬“キュア”が開発される。“ミュータントのまま生きるか、それとも人間になるか”という究極の選択に、ミュータント社会は大きく揺れる。マグニートー率いるブラザーフッドは、キュアの根絶を狙い、キュア開発のカギとなる少年ミュータント、リーチの強奪に動き出す。一方、X-MENは人類とミュータントの全面戦争を回避しようと奔走する。(allcinemaONLINEより引用)



超ネタバレ。注意。



今回は、
Ⅱで犠牲になり、死んだと思われていたジーンが戻ってきます。

無意識のパワーを操るもう一人の人格、
「フェニックス」に支配されるジーン。
このフェニックスの力を使って、
ミュータントを「治療」しようとする人間を始末しようとするマグニートー。
人間虐殺に反対する、プロフェッサー率いるX-MEN。
彼らの、最後の戦いです。
xmen01.jpg


ミュータント化してしまった息子を救おうと、
とある科学者が治療薬「キュア」を開発します。
xmenangel.jpg
服の下に羽を隠して生きる“エンジェル”


しかし、ミュータント化は病気じゃない、とミュータントたちは猛反発します。
それを利用して、マグニートーは
「人間はミュータントを根絶させようとしている」と訴えかけ、
「ミュータントは人間より優れている」という根拠の元、人間に攻撃を仕掛けます。

その切り札が、「フェニックス」。
ジーンの第二人格で、欲望のままにすべてを破壊し尽くす、クラス5のミュータント。
フェニックスのパワーを制御できないジーンは、
愛していたはずの恋人、スコットを殺し、
自分を救おうとしてくれた恩師まで殺してしまいます。

利用されるがまま、
フェニックスの思うままに、「すべてを」破壊するジーン。


マグニートーから救うため、
フェニックスの支配から救うため、
ウルヴァリンはジーンを殺します。

「目を覚ませジーン、愛している」

そういって、ジーンに爪を突き刺すウルヴァリン。

何も殺さなくても・・・!
キュア打てばいいじゃんかー!
と思ったけど、キュアは効いてないことが後で判明して納得。

でも、安心したような表情で死ぬジーンに、
ちょっとウルっときますた


しかし、ダムで跡形もなくなったと思われてたのに、
ずいぶんとあっさり生き返ったジーンのことだから、
また墓の中から出てくるかもしれないね(゚ー゚*)

それに、キュアは効いてないわけだし、
プロフェッサーも復活するし、
結局元通りになるのかしら?



全然最後じゃねEEEEEEEEEEEEEEE!



というか、これで続編がないなんてありえない!
ハル・ベリーが契約サインしないから、なんていわれていますけど、本当のところはどうなんでしょうかねぇ。
「ストームの役は辛い」そうですけど。
そんなの、スタント使えばいいじゃん・・・
xmenharry.jpg
ワイヤーで吊るされ、回転させられ、ゲロ吐きながら仕事したらしいハリーたん


しかし、各主要キャラのスピン・オフ作品は順次公開されるようなので、
気が向いたら観に行こうかと思います。

つーか、今回はじめて素顔(特殊メイク前)を晒したミスティークですが、あなた美人すぎるお・・・・・(*´д`*)
今までがコレ↓だったので、驚きも倍増
xmenmist.jpg


「キュアは効いてない」ことを分かりやすく表現するために、
ミスティークはまたミュータント姿に戻ってしまうようですが。
残念。


それより、キュアを打たれて力を失ったマグニートーの、
しょんぼり落ち込む背中に萌え!
力が戻って良かったね^^


★★★☆☆



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日本以外全部沈没
日本以外全部沈没 Nihon Igai Zenbu Chinbotsu (2006/日本) 

gdgd

監督・脚本
河崎実 Minoru Kawasaki
監修
実相寺昭雄 Akio Jissouji
原作
筒井康隆 Yasutaka Tsutsui 『日本以外全部沈没』(角川文庫刊)
原典
小松左京 Sakyo Komatsu 『日本沈没』
出演
小橋賢児 Kenji Kohashi (おれ)
柏原収史 Shuji Kashiwabara (古賀)
松尾政寿 Masatoshi Matsuo (後藤)
土肥美緒 Mio Dohi (明子)
村野武範 Takenori Murano (安泉首相)
藤岡弘、 Hiroshi, Fujioka (石山防衛庁長官)
デルチャ・ミハエラ・ガブリエラ Delcea Mihaela Gabriela
and more


【ストーリー】
2011年、原因不明の大規模な天変地異が起こりアメリカ大陸がわずか一週間で海に沈んだ。そして、その一週間後には中国大陸が、さらにはユーラシア大陸、アフリカ大陸が次々に沈没、数週間後には日本以外のすべての陸地が沈没してしまう。小さな日本列島に、世界中の難民が押し寄せる。日本に避難してきた各国要人は合衆国大統領でさえ日本の首相の言いなりにならざるを得ず、やがて日本人は特権階級としての地位を享受し始めるのだが…。(allcinemaONLINEより引用)


「日本沈没」のパロディ作品の初映画化。
原作は「日本沈没」と同じ1973年作。
小松左京が筒井康隆に「書いてみたら?」とすすめたそうですょ。


終始笑えるのですが、
ほんとうに言葉通り ず っ と 笑 え る のでちょっと疲れます。
それに爆笑するようなネタではないため、全体的にグダグダ。
しかしそのグダグダはこの作品の本質なので仕方ありません。

ネタは細かく連発されます。
登場人物のネーミング、
ちょっとしたセリフ、
一瞬しか見えない人やモノの動き、
時事ネタ。
それらを時間差で繰り返してみたりするので、気が抜けません。

しかもダブル、トリプルで繰り出されるので、
全部のネタに気付くのは無理かも('A`)


しかし、
観た人にだけわかる、作中のネタで笑える喜びったらありません。

とりあえず、分かる人にだけ賛同を求めたい、
特にツッコミたい見所↓

アイチテル!のレギュラー陣がいっぱい出てましたねー
・ニッポン音頭を踊る総理が、終始横にいるであろう人をチラ見していた
・デーブさんのセリフがリアルすぎると思います
・特撮wwwwwwwwwwwwwww
・日本以外が沈没して4年しか経ってないのに、すでに536話の超長寿番組
・チープさが秀逸すぎるし、
・変身のタイミングがいい加減すぎる
・オスカー像は、おそらくうろ覚えのままつくったんだろう
・杉村太蔵ネタは古いんじゃね?
・モノマネ出演者たちがことごとく似てないwwwww
・リットン調査団が出てたらしいんだけど、気付いた人いる?


DVD出たら、もう一回観ちゃいそう(*‘ω‘ *)


★★★☆☆



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ニューオーリンズ・トライアル
ニューオーリンズ・トライアル Runaway Jury (2003/アメリカ)

愛と信念

監督
ゲイリー・フレダー  Gary Fleder
原作
ジョン・グリシャム John Grisham 『陪審評決』(新潮文庫刊)
脚本
ブライアン・コッペルマン Brian Koppelman
出演
ジョン・キューザック John Cusack (Nicholas Easter) 
ジーン・ハックマン Gene Hackman (Rankin Fitch)
ダスティン・ホフマン Dustin Hoffman (Wendell Rohr)
レイチェル・ワイズ Rachel Weisz (Marlee)
ブルース・デイヴィソン Bruce Davison (Durwood Cable)
ブルース・マッギル Bruce McGill (Judge Harkin)
ジェレミー・ピヴェン Jeremy Piven (Lawrence Green)
ニック・サーシー Nick Searcy (Doyle)
and more


【ストーリー】
ある朝、ニューオーリンズの証券会社で銃乱射事件が発生。犯人は16人を死傷させ、最後には自殺した。そして、この事件で夫を失った女性セレステが地元のベテラン弁護士ローアを雇って、犯人の使用した銃の製造メーカー、ヴィックスバーグ社を相手に民事訴訟を起こす。2年後、いよいよ裁判が始まろうとしていた。被告側は、会社の存亡に関わるこの裁判に伝説の陪審コンサルタント、フィッチを雇い入れる。彼は早速あらゆる手段を駆使し陪審員候補者の選別に取り掛かる。やがて陪審員団が決定するが、その中には謎に包まれた男ニックも含まれていた。(aiicinemaONLINEより引用)


わざわざ『ニューオーリンズ・トライアル』なんて邦題にする必要があったのかしらん?
原題のままでよかったんじゃないかと小一時間


大御所二人の貫禄に、オーラ負けしているジョニーたん。
とても主役とは思えない存在感と説得力のなさです。

というか、ジーン・ハックマンの迫力がすごい。
威圧感、存在感ともに群を抜いていて、
他の出演者を完全に食っていたと言っても過言ではありますまい。
知的で腹黒くて高慢でエネルギッシュで、ちょっとアンバランスなくらい印象深い彼。
つか多分、ジョニーが印象薄いんじゃなくて、
ジーン・ハックマンが印象強すぎるんだと思ったり。



フィンチはやり手の陪審員コンサルタント。
陪審員候補の中から、雇い主に有利な評決を出すであろう人材をピックアップし、様々な手を使って評決を「買い取る」プロです。

彼が今回買い取りたい評決は、銃器販売会社の勝利。
誘導しやすそうな陪審員団を選別し、評決の買い取りを進めるフィンチですが、そこに予定外の人物、ニックが紛れ込みます。
ニックは陪審員候補に挙がったことを嫌がり、何とか役目を逃れようと判事に直訴しますが、当然のように却下され、渋々陪審員に選別されます。

しかし、彼にはある目的があったのでした。


以下ネタバレ(反転)

ニックが陪審員に選出されたことを嫌がっていないこと、
むしろわざと確実に選ばれるよう仕組んでいることはすぐに分かります。
そして、なぜ陪審員になりたがったか、理由はすぐに判明。
理由は、恋人のマーリーとともに、弁護側・検察側両方に「評決の意向を売る」ため。
つまり、大金を積んだ方に、ニックが評決を誘導する、というもの。

様々な方法で、自分が陪審員たちを操れることをアピールするニック。
そして強気な交渉を進めるマーリー。
買収に抵抗するフィンチとローアですが、ついにフィンチが彼らの買収を決断。

しかし、ニックとマーリーには、評決の買収の他に、もっと大きな目的があったのでした。


←ネタバレここまで


結末は書いちゃうと面白くないので割愛します。

ニックとマーリーが、本当は何をしたいのか、
少しずつ明かされる彼らの過去には、何があったのか。
彼らの行動すべてが、「本当の目的」を目指していることを考えながら、じっくり観て欲しい映画。


ものすごい信念です。


★★★★☆



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理想の恋人.com
理想の恋人.com Must Love Dogs (2005/アメリカ)

ジョニーかわいいよジョニー

監督・脚本
ゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ Gary David Goldberg
出演
ダイアン・レイン Diane Lane (Sarah Nolan)
ジョン・キューザック John Cusack (Jake)
エリザベス・パーキンス Elizabeth Perkins (Carol)
クリストファー・プラマー Christopher Plummer (Bill)
ダーモット・マローニー Dermot Mulroney (Bob)
ストッカード・チャニング Stockard Channing (Dolly)
アリ・ヒルズ Ali Hillis (Christine)
and more


【ストーリー】
幼稚園の先生をする30代の女性サラ。8ヵ月前に離婚したばかりで今はまだ恋愛に積極的になれずにいた。家族はそんなサラを心配し、当人以上の熱心さで恋人探しに躍起になる。ある時、姉のキャロルと妹のクリスティンは勝手にサラになりすまし、出会い系サイトに彼女のプロフィールを登録、“星空を一緒に楽しめる犬好きの男性求む”と書き込むのだった。それが功を奏してか、デートの申し出がいくつも舞い込むが、まともな相手が現われずサラは散々な目にあう。ほとんど諦めかけたとき、ジェイクという同じ年頃のちょっと好感の持てそうな男性とめぐり逢うサラだったが…。(allcinemaONLINEより引用)


うつむきがちに落ち込んでくよくよする姿が世界一似合う俳優、ジョン・キューザック(*´д`*)
大してイケメンでもないのに(失礼)何故かキュート&セクシーな彼の、魅力満載の映画です。


以下超ネタバレ


mld03.jpg
↑出会い系で知り合ってサラに一目惚れし、緊張のあまり失敗する萌えっ子(40歳

ダイアン・レインも可愛いし、
パパ役のクリストファー・プラマーも渋いし、
安心して観られる王道ラブコメです。
家族愛も良い。


気もあって、楽しく過ごせる二人ですが、
なんせ2人の出会いはインターネット。
お互いをあまりよく知らないまま、ちょっとしたすれ違いから2人は疎遠になってしまいます。

失恋の寂しさを、若い女で埋めようとするジェイクですが、思うような恋愛はできない様子。
自分の好きな映画を観に連れて行きますが、その映画を扱き下ろす新カノ。
「好きな映画を一緒に楽しむ」ことを諦めているのか、気にしていなさそうなジェイクですが、
偶然出くわしたサラが、同じ映画が好きだと判明。
しかも、好きなシーンと感想が一緒!
新カノが「理解できないわ」という顔をしている後ろで、
喜びを隠し切れずにニヤニヤしちゃうジェイクに萌え。

この嬉しさ、すっごい分かるわ~
自分の好きな映画を、同じように感じて楽しめる人って、
ほんっとに理想の恋人だと思う。
なかなかいないんだけど・・・
お互い違う場所で見ていて、話しているうちに同じシーンが好きだったと判明したりすると、それだけで好きになっちゃうYO


そんなこんなで、お互い「やっぱ好き」と思いつつも、
サラはジェイクに新恋人がいることを知ってしまったし、
ジェイクは期待を裏切らない挫けっぷりなので、先に進めないでいる2人。
しかし、ひょんなことからサラは、ジェイクの自分に対する気持ちを知ることになります。
今でもサラを愛していることを。
それを知ったサラは、自分もジェイクが好きだということを伝えに走ります。
そして気持ちを抑えきれず、ボートを漕いでいたジェイクを追って、湖にダイヴします。

書いているとなんだか突拍子もない話に思えますが、
実際かなり突拍子もないダイヴです。

飛び込む必要があったのだろうか・・・と疑問を残しつつも、
明らかに気持ちを伝えに来たのが分かっているのに、
ちょっと余裕な感じでサラに「話があるのかな?」と言ってみるジェイクに萌え。
ほんとはめちゃくちゃ落ち込んでたくせに、強がるジェイク(*´д`*)イイ!
mld02.jpg


そして王道すぎるハッピー・エンドへ。

mld01.jpg
↑スーパーのお肉コーナーで、ラブラブっぷりをアピールしたがる中年カポー



全編に渡って、ウジウジくよくよめそめそしてるジェイクですが、
特によかったのは、去っていくサラを、名残惜しそうに物陰から見つめるシーン。
あまりの健気さに胸を射抜かれました。

|ω・`) ←こんなかんじ


★★★★☆



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CSI:科学捜査班 コールド・バーン

マックス・アラン コリンズ 著
鎌田三平 訳


CSIオリジナル小説第三弾。


女の嫉妬と勘違いって心の底から恐ろしいですね、
というお話でした。



そしてやっぱりグリッソム・・・!!

わたし、CSIの感想って彼のことしか書いてない気もしますが、
気になるので仕方ないですよね。
今回は「恥ずかしがったり」、「得意そうににやにやしたり」する主任満載。
前二作より、人物描写がおちゃめで楽しかったです^^



これシリーズはたくさん出版されているのですが、
和訳はこれが最後(´;ω;`)

お願いだから全部和訳して出版して!!!!!
ラジニカーント★チャンドラムキ/踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター
ラジニカーント★チャンドラムキ/踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター Chandramukhi (2005/インド)

RAJNI FOREVER

監督・脚本
P.ヴァース P. Vasu
音楽
ヴィディヤーサーガル
出演
ラジニカーント Rajnikanth (Dr.Saravanan/Vettaiyan Raja)
プラブ Prabhu (Senthilnathan)
ジョーティカー Jyothika (Chandramukhi/Ganga)
ナヤンタラ Nayantara (Thurga)
ナーザル Nasser (Kandasamy)
ヴィディヴェール Vadivelu (Murugesan)
ヴィニート Vineeth (Visvanathan/Gunasekaran)
and more


【ストーリー】
親友の結婚のために、アメリカから戻ってきた精神科医(ラジニカーント)!親友夫婦が購入した古い洋館では、次々と怪事件が起こる!!その屋敷には150年前に、強制的に王様の妾にされた古典舞踏の踊り子「チャンドラムキ」の霊が封じ込められていた!!!妾は王様の寵愛を受けながらも恋人を忘れられずに密会を重ねていたため、恋人は惨殺され、自分は焼死させられたのだった。親友の妻ガンガは、近づくことを禁じられていたその部屋に入ってしまう!!!!「チャンドラムキ」の怨念が取り憑いてしまった彼女の治療のために、危険を顧みず霊と戦う精神科医ラジニ!さぁ、さぁ、さぁ、どうするラジニ・・・!!?!!(こちらから引用)


↑なんだかものすごくテンションの高いストーリー紹介ですがw


わたくし、映画館でマサラ映画観るの初めてだったのですが、
ラジニ様登場と同時に、劇場内に歓声と拍手と笑い声があがったことにとっても感動しました。
みんな、気持ちは同じなんだな・・・って(´ー`)


ラジニ様の映画じゃなければ「つっこみどころ」って表現するんでしょうけど、
ラジニ様の映画なので、それらはすべて、
「しびれるほど格好良いラジニ様を満喫するシーン」になっていました。

ヴィニートさんがわりとイケメンでダンスも上手なんですが、
ラジニ様の前ではかすんでしまっていました。
ほんとに、ものすごくダンスは上手なんですけど・・・


ああ。
上手く伝えられない、この感動。
みなさん、ぜひ観てください。
実際に観ないとこの感動は理解できないと思います。

DVDとサントラ買うと思うので、
貸してもいいですがwww


★★★★★



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CSI:科学捜査班 シン・シティ

マックス・アラン コリンズ 著
鎌田三平 訳


CSIオリジナル小説第二弾。


全米が泣いた。

特に、キャサリンとグリッソムの友情に・・・!
焦るグリッソムに萌えすぎて死にそうです。


だがしかし、死体描写がグロいお
映像化されない分、自分で想像するから余計_| ̄|○
CSI:科学捜査班 ダブル・ディーラー

マックス・アラン コリンズ 著
鎌田三平 訳


CSIシリーズのオリジナル小説。


これはオリジナルでドラマとは違うんだけど、
普段45分くらいしか観られない作品を、
じっくり数時間かけて観ている感じで超面白い。

これ書いてる人は、CSI大好きなんだろーなー、と思った。
登場人物への愛を感じます。
人物描写が忠実で、その人の気持ちなんかも書かれるものだから、
普段知ることができない、メンバーの一面が見られた感じ。
グリッソムも怒るのね~^^
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