壺のある生活

映画・DVDのレヴューと感想。データベース。
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チーム★アメリカ/ワールドポリス
チーム★アメリカ/ワールドポリス Team America: World Police (2004/アメリカ)

究極のパペット映画

監督
トレイ・パーカー Trey Parker
製作・脚本
トレイ・パーカー Trey Parker
マット・ストーン Matt Stone
パム・ブラディ Pam Brady
声の出演
トレイ・パーカー Trey Parker (Gary/Joe/Kim/etc...)
マット・ストーン Matt Stone (Chris/George/etc...)
クリステン・ミラー Kristen Miller (Lisa)
マササ Masasa (Sarah)
ダラン・ノリス Daran Norris (Spottswoode)
and more


【ストーリー】
テロが繰り返され、混迷を極める今日、邪悪なテロリストに対抗し世界の平和を守るため国際警備組織“チーム・アメリカ”が結成された――。ところは華の都パリ。ターバンを巻いたなんとも怪しげな男たち。と、そこへ颯爽と登場した我らがチーム・アメリカ。男たちをテロリストと見るや街中でマシンガンをぶっ放し次々と始末していく。最後は、ルーブルに逃げ込んだ一人を美術館ごとミサイルで吹き飛ばしてみごと敵の全滅に成功する。しかし、大切な仲間を一人失い悲しみに暮れるチーム・アメリカの面々。一方、リーダーのスポッツウッドは、独裁者がテロリストに大量破壊兵器を売りさばくのを事前に阻止するため、ブロードウェイ俳優ゲイリーをリクルートし、おとり捜査の実行を計画する。ゲイリーは、一度はその要請を断るも、自分の才能を世界平和のために使うべきだと思い直し、チームに参加するのだが…。(allcinemaONLINEより引用)


サウスパーク』のトレイ・パーカーマット・ストーンコンビの映画、と言えば、もう他に説明はいらないですよね(´∀` )


パペットを使った、実写アクション映画。
そのバカバカしい脚本と、
バカバカしさに拍車をかける、超精巧なパペットとセット。
パペットはまばたきもすれば表情も変わる精密なもので、
マトリックスシリーズを撮ったアクション監督を起用しての本格撮影までしていて超豪華。

とりあえず今回の敵↓
teama_kim.jpg
名前はもちろん金正日、北朝鮮の総書記様です。

監督コンビの嫌いなハリウッド俳優たちも、実名&精巧なパペットになって大勢出演します。
よっぽど嫌いなのか、みんなすごい死に方をします。
黒豹(猫が演技)に食われて肉丸見えのショーン・ペンさんとか。
頭がぱっくり割れるサミュエル・L・ジャクソンさんとか。
頭を撃たれて原型をとどめなくなってたのは、ヘレン・ハントさんだったかな?
しかもメイキング映像では、それらの無残な死に様を撮りながら、クルー爆笑の図が。
好きな俳優たちがバカにされて惨殺されるんですが、不思議とムカつかないというかむしろウケるwww
死に方は普通でしたが、何を聞かれても「ミャァット・デェモーン」と自分の名前しか言えないマット・デイモンが最高にツボでした(´∀` )
teama_matt.jpg
バカにしすぎ


あと、監督自ら絶賛していましたが、
ゲイリーとリサのセックスシーンは一見の価値ありです。
パペット界のタブーと限界を破ったと思う。
パペットたちが、あらゆる体位でセックスに挑戦するんだもんw
人形師は楽しい仕事だったろうなぁ


全編ネタだらけで、どのネタも面白いのですが、
わたし的には、将軍様の歌う『Lonely』が最高だと思いました。


★★★★☆



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ブラック・ダリア
ブラック・ダリア The Black Dahlia (2006/アメリカ)

後からじわじわ~っと気持ち悪い映画

監督
ブライアン・デ・パルマ Brian De Palma
原作
ジェームズ・エルロイ James Ellroy 『ブラック・ダリア』
脚本
ジョシュ・フリードマン Josh Friedman
出演
ジョシュ・ハートネット Josh Hartnett (Dwight "Bucky" Bleichert)
アーロン・エッカート Aaron Eckhart (Leland "Lee" Blanchard)
スカーレット・ヨハンソン Scarlett Johansson (Kay Lake)
ヒラリー・スワンク Hilary Swank (Madeleine Linscott)
ミア・カーシュナー Mia Kirshner (Elizabeth Short)
マイケル・P・フラニガン Michael P. Flannigan (Desk Officer)
ローズ・マッゴーワン Rose McGowan (Sheryl Saddon)
フィオナ・ショウ Fiona Shaw (Ramona Linscott)
and more


【ストーリー】
共にボクサーとしての経歴を持つロサンジェルス市警の名物コンビ、バッキー・ブライカートとリー・ブランチャード。リーには美しい同棲相手ケイ・レイクがいたが、いつしか彼らは3人で行動を共にするようになっていた。そんなある日、腰から切断された若い女性の死体が発見される。やがて被害者の身元が、女優を目指してマサチューセッツからやって来たエリザベス・ショートという女性と判明する。マスコミは彼女を“ブラック・ダリア”と呼び大きく報じる。一方リーは、この事件に異常なほどの執着を見せ、ケイとの時間さえ惜しむほど捜査に夢中になっていく。(allcinemaONLINEより引用)


何が気持ち悪いって、死体が。
殺し方が、見せ方が。
そして、「映画の画像ないかな~」と軽い気持ちでイメージ検索したら、思いっきりグロ画像にぶち当たったから_| ̄|○

さらに、 こ れ が 実 話 を 元 に し て る か ら


わーんわーんきもちわるいよー
夢に出るよーヽ(´Д`;)ノ



サスペンスにしてはツメが甘いというか中途半端で、
ストーリーも犯人も分かりやすいし、
ケイ(スカーレット・ヨハンソン)をめぐる三角関係が面白いかというとそうでもなく、
一体何が言いたいの?という感じ。
無駄に豪華キャストだし。

ひとつの流れに、たくさんの背景が絡んでいるのですが、
それがたくさんありすぎ&ひとつひとつの扱いが大きいため、
どれが本筋なのか分かりづらい。
というか、ブラック・ダリア殺人事件がメインなのかと思って観たのに、
どちらかというと、事件はきっかけにすぎない感じだったのが、
悪い意味で意外だったのかしらん。


とにかく、後味が悪い、という他に感想がありません。
スカーレットとジョシュたんが付き合い出した、実にめでたい映画なはずなんですが。

ジョシュたんはスタイルがいいねぇ。
スカーレットは相変わらずエロい。


余談ですが、わたし昔はスカーレットって嫌いだったんだよな。
デル・トロとエレベーターでやっちゃった♡」
とか言ってたころ。
何言ってんだこの小娘、すごいビッ○が出てきたもんだ、と思ったんですが。

しかし今では、
とても22歳とは思えない貫禄とか、
世の中ナメきったような態度とか、
自分の乳に名前付けるところとか、
他のハリウッド女優とは一線を画すあの肉感とか、
惜しみなくというかむしろ見せたがりなくらい脱ぐところとかが、たまらなく好きです。


★★☆☆☆



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キンキーブーツ
キンキーブーツ Kinky Boots (2005/アメリカ・イギリス)

新しい靴が欲しくなりました

監督
ジュリアン・ジャロルド Julian Jarrold
脚本
ジェフ・ディーン Geoff Deane
ティム・ファース Tim Firth
出演
ジョエル・エドガートン Joel Edgerton (Charlie Price)
キウェテル・イジョフォー Chiwetel Ejiofor (Lola)
サラ=ジェーン・ポッツ Sarah-Jane Potts (Lauren)
ジェミマ・ルーパー Jemima Rooper (Nicola)
リンダ・バセット Linda Bassett (Mel)
ニック・フロスト Nick Frost (Don)
ユアン・フーパー Ewan Hooper (George)
ロバート・パフ Robert Pugh (Harold Price)
and more

【ストーリー】
田舎町ノーサンプトンの伝統ある靴工場の跡取り息子チャーリー・プライス。優柔不断な彼は、婚約者のロンドン転勤を機に、田舎を飛び出して羽を伸ばそうと考えていた。ところが、ロンドンに到着早々、父親の訃報が届く。4代目社長としてあまりにも突然に工場を引き継ぐこととなったチャーリーだったが、工場の実情は倒産寸前と判明、嫌々ながらも従業員の首切りを開始することに。どうにか工場を救おうと悪戦苦闘するチャーリーは、ひょんなことから知り合ったドラッグクイーンのローラの悩みをヒントに、男性向けセクシーブーツの開発に活路を見出すのだった。(allcinemaONLINEより引用)


単館上映でしたが、連日超満員の人気っぷりでなかなか観に行けず。
しかし今回、109川崎で上映してくれるってんで、喜び勇んで観にいってまいりました。


分かりやすいサクセスストーリーで、ハートウォーミングたっぷり。
偏見あり。仲直りあり。
自分では偏見がないと思っていたつもりだったのに、本心が違ったり。
理解し合えない恋人と破局して、一緒に工場を立て直した彼女と上手くいったり。

ストーリー展開は実に分かりやすくて、
これといって見せ上手な映画でもなかったけど、
実話が元になっている、ってのが面白いかも。
180cmはある巨体を、鉄棒入りのピンヒールで支えようという発想がw
ニッチ産業の中のニッチ産業ですよね。
ものすごいピンポイント。

そこに賭けたチャーリーを理解できなかった彼女のニコラですが、
理解できなくて当然だと思いました。
結婚を間近にして、倒産寸前の会社を売りもせず、
ドラッグクイーンのためのブーツを作り出す彼氏とかwwwwww
ありえないwwwwwwwwww


ドラッグクイーンたちのブーツは、
セクシーだけどやはりゴツくて「ステキ!」とは到底思えませんでしたが、
靴をフィーチャーしているのでとっても楽しかったです、靴好きには。

ニコラが憧れて、結局自分で買った赤いパンプスが超可愛かったですね。
あれほしーい。


★★★☆☆



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24 シーズンⅣ
24 シーズンⅣ "24" Season 4 (2005/アメリカ)
24_4.jpg
クロエたん!クロエたん!!

原案・脚本
ジョエル・サーノウ Joel Surnow
ロバート・コクラン Robert Cochran
出演
キーファー・サザーランド Kiefer Sutherland (Jack Bauer)
キム・レイヴァー Kim Raver (Audrey Raines)
アルバータ・ワトソン Alberta Watson (Erin Driscoll)
ウィリアム・ディヴェイン William Devane (Secretary of Defense James Heller)
マリー=リン・ラジスカブ Mary Lynn Rajskub (Chloe O'Brian)
カルロス・バーナード Carlos Bernard (Tony Almeida)
レイコ・エイルスワース Reiko Aylesworth (Michelle Dessler)
デニス・ヘイスバート Dennis Haysbert (David Palmer)
and more


やっぱり、キムとシェリーがいないとつまんない・・・・・


2大ビッ○がいないので、けっこうスムーズに話が進んでしまうため、
24時間もたせるために立て続けにテロ攻撃の危険に曝される米国。
こう何度も、数年おきに危機が訪れるアメリカって大変ですね。


24では、
・職場に家庭の事情を持ち込む
・事件が佳境に入ると、家族の誰かが秘密を打ち明けたり、復縁を迫ったり、死んだりする
・しかも感情に流されて仕事に支障が出る
・超野心家が必ずいて、国家の危機より自分の待遇を優先して仕事しない
・スパイがいる
・裏切り者は、バレると逃げ→捕まって拷問→取引で捜査に協力→その過程で殺される
・極秘作戦を多用
・なのでみんな咄嗟の嘘が超上手い
・ジャックの考えはいつも正しい
・ジャックは死んでも生き返る

この辺がデフォなので、
なんかもう、突っ込む気も失せるというか、
観るだけムダ感をかもし出していて、
メインキャストの奇行言動を期待する以外に楽しみはありません。
ストーリー展開は単純だし。


メインキャストの奇行ですが、
前述した通り、24に欠かせないお騒がせキャラのキムとシェリーがいないため、面白さは半減でした(´・ω・`)
シェリーを殺したのは間違いだったのでは・・・

その分クロエたんががんばっていましたが、
基本的に彼女は普通に仕事をこなすので、面白さにはやはりモノ足りず。
しかし、今回の目玉は間違いなくクロエたんです・・・!

リアルにダサすぎて逆に笑えなかったパジャマ姿とか、
ジャックへの友だち発言とか、
何より、初現場での銃撃戦で、パニックになりながらもけっこう冷静にライフルをぶっ放す彼女の姿は、全世界の人々を萌えさせたと思います。
クロエたん、萌え(*´д`*)!!


そして萌えといえば、
トニーの前だと急にオトメになっちゃうミシェルたんも最高でした。
超ツンデレですよね。

ミシェルに未練タラタラで、嫉妬しまくりの太ったトニーは、若干気持ち悪かったです。


★★☆☆☆



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沖縄ダイジェスト
2年振り?に沖縄行ってきますた(゚∀゚ )

今回は、父が仕事で行くっつーんで、
便乗して(つまり一銭も出さずに)同行。
秘書兼運転手ってことで。


時間がなくてビーチで泳ぐことはできなかったのですが(時間があっても寒くてダメだったかも)、
また違った沖縄を楽しんで来ました^^
嘉手納基地とか嘉手納基地とか嘉手納基地とか。
(注:仕事と米軍に関連はなし)

というか、こんなタイミングだし、噂によると嘉手納が騒がしいらしーぜ、ということで観に行ってみたんです。
そしたら、「道の駅 かでな」の展望台から、嘉手納飛行場が丸見えなんですよ。
で、実は飛行機マニアだったパパンの心行くまで、飛行場を眺め続けたという・・・・・(´∀` )


そんな感じで(どんなだ)、
2泊3日の旅のうち、「嘉手納に2回も行く」という、
単なる米軍機マニアもどき&食い倒れの旅になりましたが、
実に楽しかったです^^
CSI:5 『第25話 CSI“12時間”の死闘 [後編] 』
CSI:5 科学捜査班 CSI:5
csi.jpg
これはもう映画だね

製作
ジェリー・ブラッカイマー Jerry Bruckheimer
and more
監督・脚本
クエンティン・タランティーノ Quentin Tarantino
出演
ウィリアム・ピーターセン William L. Petersen (Gil Grissom)/野島昭生
マージ・ヘルゲンバーガー Marg Helgenberger (Catherine Willows)/高島雅羅
ゲイリー・ドゥーダン Gary Dourdan (Warrick Brown)/山野井仁
ジョージ・イーズ George Eads (Nick Stokes)/家中宏
ジョージャ・フォックス Jorja Fox (Sara Sidle)/浅野まゆみ
エリック・ズマンダ Eric Szmanda (Greg Sanders)/村治学
ロバート・デヴィット・ホール Robert David Hall (Dr. Al Robbins)/西村知道
ポール・ギルフォイル Paul Guilfoyle (Capt. Jim Brass)/麦人
and more


『第25話 CSI“12時間”の死闘 [後編] : Grave Danger (2)』


待ちに待った後編です。

やっと観られた喜びのあまり、かなりネタバレですので、
これから観る人は読まないよーに。


【ストーリー】
<前編>
「死体の置き逃げ」事件を担当したニックが、犯罪現場で何者かに拉致される。その後の調査で、置き逃げされた死体は犬の一部で、CSIを拉致するための罠だったことがわかるが、犯人の手がかりはなし。
途方に暮れるCSIのもとに、犯人からと思われるカセットテープとUSBメモリーが届く。その内容は、「12時間以内に100万ドル用意しろ」というメッセージと、拉致されたニックが棺桶に閉じ込められ、どこかに埋められているライヴ映像だった。
なすすべもなく、犯人の要求通り100万ドルを持って指定場所に向かうグリッソム。しかし犯人は、100万ドルを受け取ると、謎めいた言葉を残して爆弾自殺してしまった・・・

<後編>
飛び散った犯人の痕跡をかき集め、情報収集に翻弄されるCSI。棺桶内の空気には限界があり、何も進まないまま刻々と過ぎていく時間に焦るばかりのメンバーだったが、しかし確実に、少しずつではあるが、犯人の背景が徐々に明らかになって行く。



ていうか、タランティーノすげEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE


ぶっちゃけツッコミどころは満載なんだけど、
それを忘れさせる緊迫感と不快感w

いつもは1時間でわーっと事件が解決してしまうので、
ま、それはそれでスピード感があって面白いんだけど、
思うように捜査が進まない焦りとか憤りとか、
思わず挫けそうになっちゃうメンバーを観られてかなり満足。
CSIのメンバー大好きなので、彼らをじっくり観られるのって幸せだと思ったお^^

それに、QTは本当にCSIが好きなんだと思ったょ。
ニックを助けたいと焦るメンバーそれぞれを、詳細に描いていて愛を感じた。
静かに怒るグリッソム、行動しないと気がすまないキャサリン、内にこもるサラ、取り乱すウォリック。
普段は嫌な奴だけど、エクリーも陰ながらわりと必死で微笑ましく、“CSI仲間愛物語”に思わず感動。


そしてやっぱり主任・・・・・!
棺桶の蓋越しに大声でニックを励ます主任の愛に、目頭が熱くなりました(´;ω;`)
救急車を見送る彼が、こっそり涙目だったのもかなりポイント高いです。
やべー、主任ステキすぎる(*´д`*)ハァハァ



しかし、さすがQTというか、ちょっとCSIっぽくなかったかもね。
QTらしさはすっごく抑えてあったけど、それでもかなりQT節。
特に「ニック解体ショー」の辺りwwwwwwww
2時間ぶっ続けで観たらそんなに尺取ってるようには感じないんだろうけど、
1時間の内にあれだけ時間割いちゃうと、印象が強すぎるお
本人が出てこなかった代わりのアピールなんでしょうかwww

たぶんあそこは、“とても分かりやすいQTらしさ”なので、
QTファンじゃない人には、いらないシーンだったかも。

ロビンス先生ファンには、たまらない映像だったかもw


んでも、ラストシーンは超いらねー( -д-)
あれは遊びすぎだろ>QT



さて。
ニックはPTSDと薬物中毒を抱えるらしーので、
その辺どうなっていくのかも今後の見所のひとつですね。

って、次の放送はいつ???



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セイ・エニシング
セイ・エニシング Say Anything... (1989/アメリカ)

ジョニーのかわゆさは異常

監督・脚本
キャメロン・クロウ Cameron Crowe
出演
ジョン・キューザック John Cusack (Lloyd Dobler)
アイオン・スカイ Ione Skye (Diane Court)
ジョン・マホーニー John Mahoney (James Court)
リリ・テイラー Lili Taylor (Corey Flood)
エイミー・ブルックス  Amy Brooks (D.C.)
パメラ・シーガル Pamela Segall (Rebecca)
ローレン・ディーン Loren Dean (Joe)
ジェレミー・ピヴェン Jeremy Piven (Mark)


【ストーリー】
高校卒業を間近に控えたある日、キック・ボクシングに熱中する青年ロイドは、美人で優等生の娘ダイアンへのアタックを女友達の前で宣言。無謀に思われた卒業パーティーへの誘いを彼女は意外にもOKの返事。次第に打ち解け合っていく二人の心は、やがて互いを一つに結びつけていく。(allcinemaONLINEより引用)


17年前の映画!
J.C.ファン絶賛&友人も最近観て印象深かったとのことで、
今になって観てみたょ。

ここのところ、なんだかとてもジョニーに首っ丈なので、
当時23歳の、若く美しく異常なほどかわゆいジョニーにばかり目がいってましたが、
これってキャメロン・クロウ監督作品だったんだね。
・・・別にファンじゃないので、だからどうってことはないのですが。
エリザベスタウンは観たいのだが。未だ観てないのだが。


そんなことよりジョニーですよ、ジョニー。

人にはあまり理解されないのですが、
わたしはジョニーの、
「ブサイクだけどなんか知らんがセクシー」なところが好きなんですよ。
しかしね、これを観て分かったの。

彼はブサイクじゃない。

むしろ美形。
どちらかというとハンサム。
なんていうかキレイ。

ということはつまり、
時の流れのなんと酷なことか・・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


おっさんでも好きだよ>ジョニー



・・・さて、そろそろ映画の話でも。

ヒロインのアイオン・スカイがとっても良かったです。
純粋で素直な女の子で、少しずつロイドに心惹かれていく様子がすごく可愛い。
ダイアンをモノにしようと一生懸命なロイドも良いんですが、
恋に勉強に家族のために、とにかくなんでも一生懸命なダイアンが非常に良い。
ダイアンなりに頑張って、いっぱいいっぱいになってる感じがキュートでした。

しかし、ロイドとやっちゃったことを素直にパパに報告するシーンには笑った。

何でも話す仲のダイアンとパパなので、
「ロイドと寝たことを黙っていること」に罪悪感を覚えるダイアン。
そこは黙っていてもいいんじゃないだろうか・・・
しかも、
「彼と寝たの、それもわたしから襲っちゃった(テヘ」
ってwwwwwww
それも、悪気はいっさいないから、パパ可哀相wwwww

まぁこのシーンは、
そこまで何でも話す仲だったはずなのに・・・・・という展開の伏線なわけですが。


とにかく、可愛い映画です。
気持ちに余裕があって、ヒマなときにでもどうぞ^^


★★★☆☆



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イルマーレ
イルマーレ The Lake House (2006/アメリカ)

キアヌってとっくり好きだね

監督
アレハンドロ・アグレスティ Alejandro Agresti
脚本
デヴィッド・オーバーン David Auburn
出演
キアヌ・リーヴス Keanu Reeves (Alex Wyler)
サンドラ・ブロック Sandra Bullock (Kate Forster)
ショーレ・アグダシュルー Shohreh Aghdashloo (Anna Klyczynski)
クリストファー・プラマー Christopher Plummer (Simon Wyler)
ディラン・ウォルシュ Dylan Walsh (Morgan)
エボン・モス=バクラック Ebon Moss-Bachrach (Henry Wyler)
ヴィレケ・ファン・アメローイ Willeke van Ammelrooy (Kate's Mother)
リン・コリンズ Lynn Collins (Mona)
and more


【ストーリー】
静かな湖の岸辺に建つガラス張りの一軒家。ここに住む女医のケイトはシカゴの病院に着任することになり、愛着のあるこの家から引っ越すことに。彼女は次の住人に自分宛の手紙の転送を頼もうと、郵便受けにメッセージを残した。一方、建築家のアレックスは子ども時代の懐かしい家族の思い出が詰まった湖の家を買い取り、そこへ引っ越してきた。彼はそこで郵便受けに奇妙な手紙を発見する。それは、ケイトが残していったあの手紙だった。しかし、この家は長いこと空き家になっていたはず。不思議に思い、アレックスはケイト宛に返信を送る。やがて2人は、ケイトが2006年、アレックスが2004年の時代にいることを知るのだったが…。(allcinemaONLINEより引用)


韓国映画のリメイク作品。
キアヌ&サンドラの再共演で話題になりましたね。



以下ネタバレあり



thelakehouse01.jpg

二人には2年間の時間差がある、という設定になっています。
どうやって愛を育むのかとか、
果たしてどんな結末になるのかとかが大事な見所だと思うのですが、
日本公開前に『ベスト・キス賞』なるものを受賞した二人('A`)
「出会っちゃうのかよ!」と突っ込まずにはいられませんでした。
今週末公開する『ワールド・トレード・センター』の、
『勇気、そして生還』っていうトレーラーくらい、Too much Informationだお(´ヘ`;)

まぁしかし、設定からしてかなり無理のあるお話なので、
ツッコミはあまり意味がないのですが。


かなりスピーディに話が進んでいくので、
2年間のタイム・ラグがあまりうまく描かれていなかった気がする。

しかし、そんなところをじっくりみせられてもたぶん飽きるので、
ファンタジーとしてさらっと楽しむのが正解かも。
ディズニー映画を観るような感じで。
ほら、「どういう作用で王子様が野獣になったわけ?」とかツッコまないでしょう、ディズニー映画には。


キアヌ&サンドラだから観たけど、
韓国映画だったらぜっっっっっっっっったい観なかったと思います。


あと、題名は、原題のままの方が良かったと思う。
「イルマーレ」っつーのは、二人が○○で○○○な場所ですが、
原題の方が分かりやすいっつの。


★★☆☆☆



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セレンディピティ
セレンディピティ Serendipity (2001/アメリカ)

ベッキンたんかわゆすぎる!

監督
ピーター・チェルソム Peter Chelsom
脚本
マーク・クライン Marc Klein
出演
ジョン・キューザック John Cusack (Jonathan Trager)
ケイト・ベッキンセイル Kate Beckinsale (Sara Thomas)
ジェレミー・ピヴェン Jeremy Piven (Dean Kansky)
モリー・シャノン Molly Shannon (Eve)
ジョン・コーベット John Corbett (Lars Hammond)
ブリジット・モイナハン Bridget Moynahan (Halley Buchanan)
ユージン・レヴィ Eugene Levy (Bloomingdale's Salesman)
ルーシー・ゴードン Lucy Gordon (Caroline Mitchell)


【ストーリー】
クリスマス前のニューヨーク。買い物で賑わうデパートでジョナサンとサラは出会った。それは偶然に同じ商品の手袋へ手を伸ばした時。2人は譲り合っているうちに惹かれ合うものを感じ、“幸せな偶然”という名のカフェ“セレンディピティ”でお茶をする。2度目の偶然の再会はすぐに訪れ、2人は運命を感じはじめていた。しかし、サラはこれが本当の運命なのか試そうと、ある“提案”をして去っていった。
数年後、ジョナサンは婚約し、一方サラはミュージシャンの恋人から求婚されていたが、まだ2人はお互いを忘れられないでいた…。(allcinemaONLINEより引用)


こんな“幸せな偶然”が重なってたまるかこのやろう。
羨ましすぎるんだぜヽ(´Д`;)ノ


以下ちょっとネタバレ


出会って数時間一緒に過ごしただけの気になる人。
それから数年、他の恋人と幸せに暮らし、
それぞれが結婚や婚約というステップを踏みながら、
どこかでその過去の気になる人を追い続けている二人。

さまざまな運命と偶然に助けられ、
サラとジョナサンは再会するハッピーエンドなんですが、
サラと再会したがために、結婚式当日に捨てられたハリーの立場ったらないわよね('A`)

結婚式は中止されたと知ったときに、思わず泣いてしまったサラの喜びが伝わって嬉しくなったけど、
結婚式を中止されたハリーのショックを想像すると死にたくなるおね(´∀` )

ていうか、結婚決めるほど深く付き合ってるくせに、
過去の女性を忘れられずにいるってけっこうひどくね?
忘れられないだけじゃなくて、
彼女の手がかりを探し続けてるって、
ハリーの立場だったら、すっごい傷付くよね。
傷付くっていうか、トラウマ決定だよね。
わたしなら男性不信になるわ・・・


んでも、ジョナサンもサラも、恋人が好きじゃないわけじゃない。
ただ、過去に出会ったサラが、ジョナサンが忘れられないだけ。

今も十分幸せだけど、
あのとき出会ったあの人にもう一度出会えたら、
もしかしたらもっと幸せかもしれない、そう思うことがあるだけ。


そういう気持ち、すっごく分かるわぁ。

誰だって、過去にすごく好きな人がいたり、
気になる人がいたことがあると思います。
もう終わってしまった関係だったり、
二度と会うことがないと分かっていても、
ふとしたときに思い出したり、
もう一度会いたいな、と思ったり。
仮に再会したからといって、必ずしもよりが戻るわけでも、
関係が変わるわけでも、進展するわけでもない。
でも、自分にとって「かけがえのない存在」であり、
恋人がいても、今の恋人を世界で一番愛していても、
ずっと気になる存在であることに変わりはない、みたいな人。
そんな人がいるってこと、けっこうあると思います。


映画では、それがお互い両思いで、
たまたますべてが上手くいきました、というだけ。

上手くいく確率は、もんのすごい低いと思いますけど(´∀` )



しかし、実際我が身にこんなセレンディピティが訪れたら、
幸せすぎて失禁すると思うよ。


★★★☆☆



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