壺のある生活

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セイ・エニシング
セイ・エニシング Say Anything... (1989/アメリカ)

ジョニーのかわゆさは異常

監督・脚本
キャメロン・クロウ Cameron Crowe
出演
ジョン・キューザック John Cusack (Lloyd Dobler)
アイオン・スカイ Ione Skye (Diane Court)
ジョン・マホーニー John Mahoney (James Court)
リリ・テイラー Lili Taylor (Corey Flood)
エイミー・ブルックス  Amy Brooks (D.C.)
パメラ・シーガル Pamela Segall (Rebecca)
ローレン・ディーン Loren Dean (Joe)
ジェレミー・ピヴェン Jeremy Piven (Mark)


【ストーリー】
高校卒業を間近に控えたある日、キック・ボクシングに熱中する青年ロイドは、美人で優等生の娘ダイアンへのアタックを女友達の前で宣言。無謀に思われた卒業パーティーへの誘いを彼女は意外にもOKの返事。次第に打ち解け合っていく二人の心は、やがて互いを一つに結びつけていく。(allcinemaONLINEより引用)


17年前の映画!
J.C.ファン絶賛&友人も最近観て印象深かったとのことで、
今になって観てみたょ。

ここのところ、なんだかとてもジョニーに首っ丈なので、
当時23歳の、若く美しく異常なほどかわゆいジョニーにばかり目がいってましたが、
これってキャメロン・クロウ監督作品だったんだね。
・・・別にファンじゃないので、だからどうってことはないのですが。
エリザベスタウンは観たいのだが。未だ観てないのだが。


そんなことよりジョニーですよ、ジョニー。

人にはあまり理解されないのですが、
わたしはジョニーの、
「ブサイクだけどなんか知らんがセクシー」なところが好きなんですよ。
しかしね、これを観て分かったの。

彼はブサイクじゃない。

むしろ美形。
どちらかというとハンサム。
なんていうかキレイ。

ということはつまり、
時の流れのなんと酷なことか・・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


おっさんでも好きだよ>ジョニー



・・・さて、そろそろ映画の話でも。

ヒロインのアイオン・スカイがとっても良かったです。
純粋で素直な女の子で、少しずつロイドに心惹かれていく様子がすごく可愛い。
ダイアンをモノにしようと一生懸命なロイドも良いんですが、
恋に勉強に家族のために、とにかくなんでも一生懸命なダイアンが非常に良い。
ダイアンなりに頑張って、いっぱいいっぱいになってる感じがキュートでした。

しかし、ロイドとやっちゃったことを素直にパパに報告するシーンには笑った。

何でも話す仲のダイアンとパパなので、
「ロイドと寝たことを黙っていること」に罪悪感を覚えるダイアン。
そこは黙っていてもいいんじゃないだろうか・・・
しかも、
「彼と寝たの、それもわたしから襲っちゃった(テヘ」
ってwwwwwww
それも、悪気はいっさいないから、パパ可哀相wwwww

まぁこのシーンは、
そこまで何でも話す仲だったはずなのに・・・・・という展開の伏線なわけですが。


とにかく、可愛い映画です。
気持ちに余裕があって、ヒマなときにでもどうぞ^^


★★★☆☆



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