壺のある生活

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24 シーズンⅣ
24 シーズンⅣ "24" Season 4 (2005/アメリカ)
24_4.jpg
クロエたん!クロエたん!!

原案・脚本
ジョエル・サーノウ Joel Surnow
ロバート・コクラン Robert Cochran
出演
キーファー・サザーランド Kiefer Sutherland (Jack Bauer)
キム・レイヴァー Kim Raver (Audrey Raines)
アルバータ・ワトソン Alberta Watson (Erin Driscoll)
ウィリアム・ディヴェイン William Devane (Secretary of Defense James Heller)
マリー=リン・ラジスカブ Mary Lynn Rajskub (Chloe O'Brian)
カルロス・バーナード Carlos Bernard (Tony Almeida)
レイコ・エイルスワース Reiko Aylesworth (Michelle Dessler)
デニス・ヘイスバート Dennis Haysbert (David Palmer)
and more


やっぱり、キムとシェリーがいないとつまんない・・・・・


2大ビッ○がいないので、けっこうスムーズに話が進んでしまうため、
24時間もたせるために立て続けにテロ攻撃の危険に曝される米国。
こう何度も、数年おきに危機が訪れるアメリカって大変ですね。


24では、
・職場に家庭の事情を持ち込む
・事件が佳境に入ると、家族の誰かが秘密を打ち明けたり、復縁を迫ったり、死んだりする
・しかも感情に流されて仕事に支障が出る
・超野心家が必ずいて、国家の危機より自分の待遇を優先して仕事しない
・スパイがいる
・裏切り者は、バレると逃げ→捕まって拷問→取引で捜査に協力→その過程で殺される
・極秘作戦を多用
・なのでみんな咄嗟の嘘が超上手い
・ジャックの考えはいつも正しい
・ジャックは死んでも生き返る

この辺がデフォなので、
なんかもう、突っ込む気も失せるというか、
観るだけムダ感をかもし出していて、
メインキャストの奇行言動を期待する以外に楽しみはありません。
ストーリー展開は単純だし。


メインキャストの奇行ですが、
前述した通り、24に欠かせないお騒がせキャラのキムとシェリーがいないため、面白さは半減でした(´・ω・`)
シェリーを殺したのは間違いだったのでは・・・

その分クロエたんががんばっていましたが、
基本的に彼女は普通に仕事をこなすので、面白さにはやはりモノ足りず。
しかし、今回の目玉は間違いなくクロエたんです・・・!

リアルにダサすぎて逆に笑えなかったパジャマ姿とか、
ジャックへの友だち発言とか、
何より、初現場での銃撃戦で、パニックになりながらもけっこう冷静にライフルをぶっ放す彼女の姿は、全世界の人々を萌えさせたと思います。
クロエたん、萌え(*´д`*)!!


そして萌えといえば、
トニーの前だと急にオトメになっちゃうミシェルたんも最高でした。
超ツンデレですよね。

ミシェルに未練タラタラで、嫉妬しまくりの太ったトニーは、若干気持ち悪かったです。


★★☆☆☆



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