壺のある生活

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ブラック・ダリア
ブラック・ダリア The Black Dahlia (2006/アメリカ)

後からじわじわ~っと気持ち悪い映画

監督
ブライアン・デ・パルマ Brian De Palma
原作
ジェームズ・エルロイ James Ellroy 『ブラック・ダリア』
脚本
ジョシュ・フリードマン Josh Friedman
出演
ジョシュ・ハートネット Josh Hartnett (Dwight "Bucky" Bleichert)
アーロン・エッカート Aaron Eckhart (Leland "Lee" Blanchard)
スカーレット・ヨハンソン Scarlett Johansson (Kay Lake)
ヒラリー・スワンク Hilary Swank (Madeleine Linscott)
ミア・カーシュナー Mia Kirshner (Elizabeth Short)
マイケル・P・フラニガン Michael P. Flannigan (Desk Officer)
ローズ・マッゴーワン Rose McGowan (Sheryl Saddon)
フィオナ・ショウ Fiona Shaw (Ramona Linscott)
and more


【ストーリー】
共にボクサーとしての経歴を持つロサンジェルス市警の名物コンビ、バッキー・ブライカートとリー・ブランチャード。リーには美しい同棲相手ケイ・レイクがいたが、いつしか彼らは3人で行動を共にするようになっていた。そんなある日、腰から切断された若い女性の死体が発見される。やがて被害者の身元が、女優を目指してマサチューセッツからやって来たエリザベス・ショートという女性と判明する。マスコミは彼女を“ブラック・ダリア”と呼び大きく報じる。一方リーは、この事件に異常なほどの執着を見せ、ケイとの時間さえ惜しむほど捜査に夢中になっていく。(allcinemaONLINEより引用)


何が気持ち悪いって、死体が。
殺し方が、見せ方が。
そして、「映画の画像ないかな~」と軽い気持ちでイメージ検索したら、思いっきりグロ画像にぶち当たったから_| ̄|○

さらに、 こ れ が 実 話 を 元 に し て る か ら


わーんわーんきもちわるいよー
夢に出るよーヽ(´Д`;)ノ



サスペンスにしてはツメが甘いというか中途半端で、
ストーリーも犯人も分かりやすいし、
ケイ(スカーレット・ヨハンソン)をめぐる三角関係が面白いかというとそうでもなく、
一体何が言いたいの?という感じ。
無駄に豪華キャストだし。

ひとつの流れに、たくさんの背景が絡んでいるのですが、
それがたくさんありすぎ&ひとつひとつの扱いが大きいため、
どれが本筋なのか分かりづらい。
というか、ブラック・ダリア殺人事件がメインなのかと思って観たのに、
どちらかというと、事件はきっかけにすぎない感じだったのが、
悪い意味で意外だったのかしらん。


とにかく、後味が悪い、という他に感想がありません。
スカーレットとジョシュたんが付き合い出した、実にめでたい映画なはずなんですが。

ジョシュたんはスタイルがいいねぇ。
スカーレットは相変わらずエロい。


余談ですが、わたし昔はスカーレットって嫌いだったんだよな。
デル・トロとエレベーターでやっちゃった♡」
とか言ってたころ。
何言ってんだこの小娘、すごいビッ○が出てきたもんだ、と思ったんですが。

しかし今では、
とても22歳とは思えない貫禄とか、
世の中ナメきったような態度とか、
自分の乳に名前付けるところとか、
他のハリウッド女優とは一線を画すあの肉感とか、
惜しみなくというかむしろ見せたがりなくらい脱ぐところとかが、たまらなく好きです。


★★☆☆☆



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