壺のある生活

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チベット旅行記を書くにあたって
てことで、チベットに行ってきました。


なぜ今チベットなのかというと、ただ単に行きたかったからで、
なぜ行きたかったかというと、興味があったからです。おわり。




ていうかね・・・・・

今回のチベット旅行に関して、
感じたことや考えたことを、
どこまで書いていいのか分からないんですよね。

チベットと中国の問題については、日本ではあまり報道されないし、
出回っている関連記事はありますが、どの情報が正しいのかも分からないし。
侵略の歴史はこれまで地球上で何度も繰り返されてきたことだけれど、
しかし中国がチベットやチベット人に対してやってきた、今やっている(と言われている)ことを考えると、「歴史の一部」として流していいとは到底思えないわけで。

特に、一般市民がどう考えているのか、っていうのが分からないんですけれど、その辺どうなんでしょうか。
たとえばわたしが『F××× Tibet』と叫んでみたら、中国の大半を占める民族の方々は、やっぱり怒るんでしょうか。
それとも、実はそんなに興味なかったりするんでしょうか。
それに、当事者であるチベット族の人々は、自分たちの置かれた状況についてどう考えているのでしょうか。
やはり心の中では『Free Tibet(あ、書いちゃった)』と叫んでいるのでしょうか。
それとも、近代化していく生活に、順応しているんでしょうか。


分からないし、
チベットを取り巻く問題について、自分がきちんと理解できている自信もないので、下手なことは言わないほうがいいだろう、と思っています。


しかしそうすると、ものすごく内容のない旅行記が仕上がるんですけど(´∀` )

ま、それはそれでいいか。




旅行写真はこちら→『papillon bleu
※このブログでも少し写真upします^^
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