壺のある生活

映画・DVDのレヴューと感想。データベース。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
グッド・ウィル・ハンティング -旅立ち-
グッド・ウィル・ハンティング -旅立ち- Good Will Hunting (1997/アメリカ)
willhunting.jpg
マット(*´д`*)ハァハァ

監督
ガス・ヴァン・サント Gus Van Sant
脚本
マット・デイモン Matt Damon
ベン・アフレック Ben Affleck
出演
ロビン・ウィリアムス Robin Williams (Sean Maguire)
マット・デイモン Matt Damon (Will Hunting)
ベン・アフレック Ben Affleck (Chuckie Sullivan)
ミニー・ドライヴァー Minnie Driver (Skylar)
ステラン・スカルスゲールド Stellan Skarsgård (Gerald Lambeau)
ケイシー・アフレック Casey Affleck (Morgan O'Mally)
and more


今さら観た・・・・(遅

というのも、かなり美系好みだったわたしなので、マットロビン・ウィリアムスなんて、“観る価値なし”と偏見を持っていたのです。ベンも好みじゃなかったし。
しかもこんなお涙ちょうだい系の話なんて大嫌いでしたから、むしろ避ける勢いで、アカデミー賞とかそんなことに騙されない!!と頑なだったんですね。

もうね、その頃の自分を叱りたい。


いやでも、今見て良かったのかもしれない(どっちだYO

今や、過去の自分もびっくりの、身も心もマットファンになり切ったわたし。
若くて可愛い(?)マットが出ずっぱりなんて、終始(*´д`*)ハァハァできて本当に幸せです!
マットファンじゃない過去に観てたら、こんなに萌えることはなかったでしょうから、今みて良かったかなと思います。(注:萌える映画じゃないよ、とかいうつっこみはいらないです。

つっぱって強がる外見に内面の脆さを感じられる演技、というのは、難しいんだろうと思います。それができちゃうマットってやっぱり素敵。
マットの演技が素晴らしいのか、ただ単にマットに萌えてるだけなのか、マット演じるウィルを見ているとドキドキしました。不安定で、いつ崩れるのか、と。

なので、ウィルがショーンに心を開いた瞬間のシーンは、安心感とウィルの内面の変化に感動したのと、マットそのものが愛しすぎて泣けました。しかも2回。

人に捨てられるのが怖くて、先に人を捨ててしまう孤独で可哀相なウィルを、その心を動かすくらい愛したスカイラー(ミニー・ドライヴァー)は、パワフルでポジティヴで繊細で聡明で、とっても素敵な役柄でした。
でも、愛のために仕事けっちゃうのはどうかな、マット。まぁ、ああなる以外にないラストだとは思いますが。ま、いっか。才能がなくなるわけじゃないし。どこかで発揮してくれればいいです。


被虐待児の心の傷を、実に繊細でリアルに描けているなぁと思いました。たしかに、いい脚本だ。


★★★★☆



人気blogランキング』参加中。
↑役に立った&面白かったらポチッとな。↑
スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Copyright © 2006 Ryo@tsubo. All rights reserved.
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。