壺のある生活

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CSI:4 『第4話 灼かれて眠れ』
CSI:4 科学捜査班 CSI:4
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製作
ジェリー・ブラッカイマー Jerry Bruckheimer
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出演
ウィリアム・ピーターセン William L. Petersen (Gil Grissom)/野島昭生
マージ・ヘルゲンバーガー Marg Helgenberger (Catherine Willows)/高島雅羅
ゲイリー・ドゥーダン Gary Dourdan (Warrick Brown)/山野井仁
ジョージ・イーズ George Eads (Nick Stokes)/家中宏
ジョージャ・フォックス Jorja Fox (Sara Sidle)/浅野まゆみ
エリック・ズマンダ Eric Szmanda (Greg Sanders)/村治学
ロバート・デヴィット・ホール Robert David Hall (Dr. Al Robbins)/西村知道
ポール・ギルフォイル Paul Guilfoyle (Capt. Jim Brass)/麦人
and more


『第4話 灼かれて眠れ : Feeling The Heat』

【ストーリー】
熱射病の続出する猛暑のラスベガスで、3つの事件が起こる。
一つ目は、ショッピングセンターの駐車場で、車内に取り残された赤ん坊が遺体で発見される。車内の温度は62度になっていた。仕事に夢中になり、息子のことを忘れていた、と父親は言うが、解剖の結果、体内から農薬の成分が検出される。これは事故なのか事件なのか・・・?
二つ目は、湖畔で女性が遺体で発見される。発見場所は水の中だったが、彼女の死因は頚椎骨折と頭部打撲。最後に目撃されたとき、彼女は男と一緒だった。そしてその男は行方不明。
三つ目は、一人暮らしの男性が、自室のマッサージ・チェアで死亡していた。男の死因は、感電による不整脈。しかし最近雷が落ちた形跡はなく、何故男は自室で感電したのか、謎は深まる。


猛暑のラスベガスはすごかったι(´Д`υ)アツィー
出演者たちの肌がジリジリ焼ける音が聞こえてきそうでした。

そんな炎天下の車内に放置される乳児。
車内温度62度って_| ̄|○
車内放置で子どもを死なす事件って、どの国でもあることなんですね・・・痛ましいです。
しかしこの事件は、父親のうっかり事故で片付けられようとしましたが、実は殺意あっての故意の事件。
病気で亡くした上の息子と同じような症状が出た 子どもを見て、
「子どもを亡くす恐怖」から逃れるため、両親は計画して子どもを殺します。

すっごい自己中・・・
子どもに苦しい思いをさせたくない、とか言って、結局自分が苦しみたくないだけじゃん。なんてひどい親なんだろーか。
しかも結局、病気だと思ったのは勘違いで、この両親は健康な息子を、自分たちの勘違いで殺したのでした。


二番目の事件では、湖畔で知り合った即席カップルが、飛び込みの事故で死んだ事件です。
最初に見つかった女性と行動をともにしていた男性が犯人として疑われますが、その彼も死体で見つかります。
先に飛び込んだ女性を助けようとして、道連れになったのか・・・?
真相は謎ですが、息子の無実を信じ、死を悲しむ男性の親に対して、ニックが自己判断でそう説明してしまいます。
「おたくの息子さんは、助けようとして亡くなったんですよ」と。
証拠もないのに勝手な判断、とサラに怒られますが、わたしはニックの行動は正しかったんじゃないの?と思いました。
真相が謎なら、周囲が納得いく解決論を持ち出すことも必要だと思う。
CSI的には、突っ込んだことを言わないほうがいいんだろうけど、サラたん、そんな目くじらたてなくても・・・と思いますた。


んで、3つ目は、水に濡れた床を通して、ショートしたコンセントの入り口から手に持った受話器へ電流が走ったことによる感電が原因でした。
微弱な電流が左半身を通ったことで、不整脈を起こしたのですね。
この男性は、扇風機の前にアイスロックを置いて、即席冷却装置を作っていたのですね。その氷が溶けて、そしてこのような結果に。
どれくらいの確率でこんなことが起こるのか疑問に思いましたが、うっかり死って感じでちょっと情けなさを残して終了。


なんか、どれも印象に残らない事件ですた。



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